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こんにちは!Kunyです
フィリピン留学を考えているけれど「セブ島以外の選択肢も気になる」という方に、今回はバギオをじっくり紹介します。私がバギオに初めて訪れたとき、まるで東南アジアではなくヨーロッパの山岳都市に迷い込んだような感覚を覚えました。標高約1,500mの高原都市で、フィリピンとは思えない涼しさと落ち着いた空気感が特徴です。

K

Kuny(杉田邦昭)

札幌在住・会社経営者・フィリピン留学専門家

フィリピン10年以上
留学エージェント
英語話者

バギオってどんな街?留学先として選ばれる理由

バギオはルソン島北部に位置するフィリピン最大の高原都市です。年間平均気温は約18〜21℃と、セブ島(約30℃)と比べると別世界のような涼しさ。フィリピンなのに長袖が必要な日もあるほどで、暑さが苦手な方にとってはこれだけで留学先として魅力的に映るはずです。

フィリピン人の英語話者の中でも、バギオ出身者は発音がきれいと言われることが多く、語学学校の講師の質が高い点も留学先として評価されるポイントです。実際に現地の学校を視察した際も、フォニックスや発音矯正に力を入れているカリキュラムが充実していると感じました。

約1,500m

標高

18〜21℃

年間平均気温

9校

市内の語学学校数

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バギオへのアクセス方法

バギオへは現在、マニラからバスで向かうのが一般的な移動手段です。Victory Linerなどのバス会社が運行しており、所要時間は約5〜6時間、料金は約500〜700ペソ(約1,300〜1,800円)です。

マニラ → バギオ アクセス情報

🚌

Victory Liner(バス)

所要時間:約5〜6時間 / 料金:約500〜700ペソ(約1,300〜1,800円)

おすすめ
🚗

チャータータクシー・車

所要時間:約4〜5時間 / 費用は割高。山道のため運転スキルが必要

自由度高い

マニラからのバス移動について詳しく知りたい方は、こちらの記事で乗り方・チケット購入方法まで解説しています。

注意

バギオへの国内線については、現在バギオ市内の空港が閉鎖中のため利用できません。マニラ(またはクラーク)経由のバス移動が現実的な選択肢です。マニラの空港から直接バスターミナルへ向かうルートが一般的です。

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バギオ留学の費用感

気になる費用について整理しておきます。語学学校の授業料・寮費・食事代込みで、1ヶ月あたり約25〜40万円が目安です。学校や選択するお部屋タイプにより異なりますがセブ島の学校と比べると若干少な目で、娯楽費用や交通費がセブよりも抑えられる場面も多いため、トータル費用はでセブの8割~9割程度です。

バギオ留学1ヶ月の費用内訳目安

授業料+寮費(学校込み)約25〜40万円
お小遣い(外食・コンビニなど)約2〜3万円
交通費・観光・雑費約1〜2万円
合計目安
約28〜45万円

ただ、バギオは観光地としての側面もあるため、週末にショッピングモールや観光スポットへ出かけると想定以上に出費が増えることがあります。予算に余裕を持って計画しておくのが安心です。
また、上記のように現地で必要となる費用の他航空券代と海外保険代もお忘れなくご予算に含めましょう。

バギオ留学で押さえておきたいポイント

1

服装は長袖を必ず持参する

夜間は気温が10℃台まで下がることもあります。フィリピンだからと半袖だけ持っていくと夜に困ります。薄手のジャケットは必携です。

2

SIMはマニラかバスターミナル近くで購入する

バギオ市内のモールでもGlobe・TNTのSIMは購入できます。ただ、空港では買わずにマニラ市内のコンビニやモールで購入するほうが割安です。Globe OneアプリでプロモをONにするだけでデータ通信がすぐ使えます。短期留学や旅行の場合は空港でSIMを購入しても問題ありません。

3

Grabは使えるが市内交通はジプニーも活用する

バギオ市内はGrabも使えますが、最近は料金が上がっており、短距離ならジプニーのほうがコスパが良い場面もあります。料金が事前確定するGrabは長距離移動や初日の移動に向いています。支払いは現金で。

現地での通信環境を日本出発前に整えたい方には、JetSIMも選択肢のひとつです。Kuny's Cafeからのお申込みで10%割引クーポンもご利用いただけます。

SIMの選び方について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

まとめ:バギオは「涼しい環境で英語を真剣に学びたい人」に向いている

ポイント

① 標高約1,500mの高原都市で、フィリピンとは思えない涼しい気候が特徴
② マニラからバスで約5〜6時間。1ヶ月の学校へ支払う留学費用は約25〜40万円が目安
③ 講師の発音が明瞭でマンツーマン授業が充実。集中して英語を学ぶ環境として最適

セブ島と迷っている方には、バギオは「勉強に集中したい・暑さが苦手・発音をしっかり鍛えたい」という方にとって非常に良い選択肢です。また、アクセスにマニラ経由のバス移動が必要ですがバギオ語学学校はマニラの空港まで送迎サービスを行っています。送迎サービスの待ち合わせ場所と時間にピッタリな航空券手配が必要ですが、サンフレンズ留学センターはベストなフライトも無料でご案内をしております!

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