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こんにちは、Kunyです!

アジアNo.1のビーチとして名高いボラカイ。白くてきめ細かいパウダーサンドのホワイトビーチは、一度訪れたら忘れられない楽園です。フィリピン留学や旅行で「ボラカイに行ってみたい!」という方も多いと思いますが、実はボラカイへは飛行機+船の組み合わせが必要で、初めての方は少し戸惑うことも。

この記事では、マニラとセブからボラカイへの国内線アクセスを、航空会社・料金・移動時間・注意点まで丸ごとまとめました!


ボラカイへの基本ルートを知ろう

ボラカイ島はパナイ島の北側に位置する小さな島で、島に直接飛行機は着陸できません。そのため、必ず以下の流れになります。

飛行機(マニラ or セブなど国内線)

カティクラン空港 or カリボ空港(パナイ島)

トライシクル or バン(空港 → 港)

バンカーボート(カティクラン港 → ボラカイ島)

トライシクル(ボラカイ島内)

空港は主に2つが使われています。

空港 正式名称 特徴
カティクラン空港(MPH) ゴドフレド・P・ラモス空港 ボラカイに最も近い。港まで約10〜15分
カリボ空港(KLO) カリボ国際空港 便数が多め。ただし港まで約2時間かかる

迷ったらカティクラン空港一択です。 港への移動が短く、トータルの移動時間が大幅に短縮できます。カリボは便数の多さから選ばれることもありますが、長時間バス移動が必要で疲れます。

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ルート① マニラからボラカイへ

就航している航空会社

マニラ(ニノイ・アキノ国際空港/MNL)からカティクラン空港(MPH)へは、以下の3社が直行便を運航しています。

フィリピン航空(Philippine Airlines / PR) フィリピンのフラグシップキャリア。フルサービスで機内食あり。安定した定時運航に定評があります。

セブパシフィック航空(Cebu Pacific / 5J) フィリピン最大のLCC。格安チケットが豊富で、セール時には驚くほど安い価格で入手できることも。荷物は別料金なので注意が必要です。

フィリピン・エアアジア(Air Asia Philippines / Z2) LCCのエアアジアのフィリピン版。同様にセールを狙うとかなりお得です。

フライト情報

  • 飛行時間: 約1時間〜1時間10分
  • 便数: 毎週約189便(3社合計、1日あたり20便以上)
  • 料金目安: 片道 約PHP1,849〜(フィリピン航空公式サイト参考)/ LCCはセール時にさらに安くなることも

マニラ発は1日に多数の便があるので、スケジュールは立てやすいです。旅行時期によって価格が変動するため、早めの予約がおすすめ。

マニラからボラカイまでのトータル移動時間の目安

区間 移動手段 所要時間
マニラ空港 → カティクラン空港 飛行機 約1時間10分
カティクラン空港 → カティクラン港 トライシクル 約10〜15分
カティクラン港 → ボラカイ島(タンビサン港) バンカーボート 約15分
タンビサン港 → ホテル トライシクル 約10〜30分

乗り継ぎや手続き時間を含めると、マニラからボラカイまでトータル3〜4時間が目安です。


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ルート② セブからボラカイへ

セブ島で語学留学中の方や、セブを経由してボラカイも旅したい方に人気のルートです。

就航している航空会社

マクタン・セブ国際空港(CEB)からカティクラン空港(MPH)へは以下の3社が就航しています。

フィリピン航空(PR) PALエクスプレス(2P)(フィリピン航空の国内線子会社) セブパシフィック航空(5J)

合計で毎週40往復以上の便があります。

フライト情報

  • 飛行時間: 約1時間〜1時間5分
  • 料金目安: 片道 PHP1,441〜(フィリピン航空公式サイト参考) / 約4,000〜20,000円程度
  • セールを狙うと格安に! セブパシフィックはセール価格が魅力

セブからボラカイまでのトータル移動時間の目安

区間 移動手段 所要時間
セブ空港 → カティクラン空港 飛行機 約1時間
カティクラン空港 → カティクラン港 トライシクル 約10〜15分
カティクラン港 → ボラカイ島 バンカーボート 約15分
ボラカイ島内 トライシクル 約10〜30分

空港からの移動をスムーズにこなせば、セブからボラカイまで約2〜3時間で到着できます。インスタグラムでも紹介しましたが、私が実際に体験したときは8時に出発して12時過ぎにセブ着という流れで4時間ほどでした!


カティクラン空港からボラカイ島への移動手順

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ここが初めての人が一番迷うポイント。丁寧に解説します!

STEP 1|トライシクルで港へ

空港を出るとすぐにトライシクル(バイクに屋根付きサイドカーが付いた三輪車)乗り場があります。料金カウンターで先払いするシステムで、料金は1人あたり約100〜150ペソ(約250〜375円)。バン(乗り合い)の場合もあります。所要時間は約10〜15分です。

荷物が少なく日中であれば徒歩(約8分)でも行けますが、夜間や雨天時はトライシクルを使いましょう。

STEP 2|カティクラン港で各種手続き・料金支払い

港(カティクラン・ジェティーポート)に着いたら手続きがあります。

  1. 入島書類を記入(パスポートとホテル予約確認書を提示すると手伝ってもらえます)
  2. 各種料金の支払い
費用の種類 金額(目安)
ターミナル料金 約100〜150ペソ
環境税 約75〜300ペソ
乗船料 約50ペソ

合計で約550ペソ前後(約1,375円) が目安です。現金(ペソ)を事前に用意しておきましょう!

  1. 乗船記録の記入
  2. 乗船カードを受け取り、指定された乗船口へ

STEP 3|バンカーボートに乗船

乗船カードに座席番号が記載されています。ある程度の人数が集まると順次出港します。所要時間は約15分

荷物の積み下ろしはスタッフが手伝ってくれますが、チップ(20〜50ペソ程度)を用意しておくとスムーズです。

STEP 4|ボラカイ島(タンビサン港)に到着

港を出るとトライシクル乗り場があります。ホテルのエリアを伝えると連れて行ってくれます。料金は乗り場や距離によりますが1人あたり30〜100ペソ程度。


カリボ空港ルートについて

カリボ空港は国際線(ソウル、香港など)も乗り入れており、便数も多いのですが、ボラカイまでの道のりが長くなります。

  • カリボ空港 → カティクラン港:バン(乗り合い)で約1〜2時間
  • バンのみの料金:約200ペソ、ボート込み:約250ペソ
  • カティクランで別途ターミナル料金・環境税などが必要

時間的なロスを考えると、国内線乗り継ぎの場合はカティクラン空港を優先して選ぶのがベストです。


航空券の予約方法とおすすめサービス

フィリピン国内線の航空券は以下の方法で予約できます。

公式サイトから直接購入

  • フィリピン航空(www.philippineairlines.com)
  • セブパシフィック(www.cebupacificair.com)
  • エアアジア(www.airasia.com)

航空券比較サービス スカイスキャナーやKAYAKで比較してから各社公式で購入するのが最もお得に購入できます。


注意点まとめ

ボラカイへの移動でよくあるトラブルと対策をまとめます。

① フライトの遅延・欠航に注意 カティクラン空港行きは天候や機材トラブルによる遅延・欠航が比較的多い路線です。特に乗り継ぎがタイトなスケジュールは避けましょう。

② 外国人は国内線でもパスポートが必要 フィリピンでは国内線であっても外国人旅行者はパスポートの提示が求められます。必ず携帯してください。

③ 空港・機内は極寒 南国なのに空港ターミナルや機内は冷房が強力です。パーカーや薄手の上着を必ず持参しましょう。

④ 港での支払いは現金(ペソ)のみ カード払いができない窓口が多いため、あらかじめペソ現金を用意しておく必要があります。マニラ空港やセブ空港のATMで引き出しておくと安心です。

⑤ ポーターへのチップを用意 船への荷物の積み下ろしを手伝ってくれるポーターへのチップは相場で20〜50ペソ程度。断れる雰囲気でもないので、小銭を事前に準備しておくと便利です。


ボラカイで英語留学!COCO Englishという選択肢

実はボラカイには英語学校もあります。それが COCO English

「アジアNo.1のビーチで英語が学べる」なんて最高じゃないですか?透き通った海を眺めながら英語を学び、授業のあとは夕焼けのホワイトビーチでリフレッシュ。セブやマニラとは一味違う、リゾート留学という特別な体験ができます。

ボラカイ留学に興味のある方は、ぜひサンフレンズ留学センターに相談してみてください。COCO Englishをはじめ、フィリピン各地の語学学校を手数料無料・最安保証でサポートしてくれます。実際に私も内閣府認定留学アドバイザーとして携わっており、一人ひとりの目標に合わせたプランを提案しています!

👉 ボラカイ留学のご相談はサンフレンズ留学センターへ


まとめ

フィリピン国内線でのボラカイアクセスをおさらい。

  • マニラ発: フィリピン航空・セブパシフィック・エアアジアが運航。飛行時間約1時間10分。トータル移動時間3〜4時間。
  • セブ発: フィリピン航空・PALエクスプレス・セブパシフィックが運航。飛行時間約1時間。トータル移動時間2〜3時間。
  • 到着空港はカティクランが断然おすすめ(カリボは港まで2時間のバス移動が必要)
  • 港での手続きに現金ペソが必要。約550ペソを用意しておこう。
  • フライト遅延が多い路線なのでスケジュールに余裕を持つこと。

初めてでも流れさえ知っていれば問題なし!この記事を参考に、ぜひボラカイへ足を伸ばしてみてください♪

 


この記事の情報は2026年5月現在のものです。料金・便数・運航状況は変更になる場合がありますので、最新情報は各航空会社の公式サイトでご確認ください。

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