
ボラカイのビーチをのんびり歩いていたら、地元スタッフに「アイランドホッピングはどうですか?」と声をかけられました。最初はぼったくりじゃないかなと思いましたが、滞在先に戻って相場を調べると価格も内容も納得できたのでアイランドホッピングに参加することにしました。ボラカイに来たら海のアクティビティは楽しみたいですよね!結果、これが大正解。1,500ペソ(約3,900円)・6時間・ランチ付きで、フィリピン人の新しい友達まで作れた最高の1日をたっぷりレポートします!
見出し
今回参加したツアーの概要
📋 ツアー基本情報
| 💰 料金 1,500ペソ/人(ランチ込み) |
🕙 時間 10:00 出発 〜 16:00 帰着 |
| 🍽️ 食事 BBQビュッフェ(パナイ島) |
🛶 移動 ボート |
| 👥 参加者 ほぼフィリピン人・日本人は私だけ |
📝 申し込み ビーチの呼び込みスタッフに直接 |

ビーチを歩いていると、地元スタッフ(フィリピンでは「クヤ(兄ちゃん)」と呼ぶ)が気さくに話しかけてきます。この方式がボラカイの現地ツアーの一般的なスタイルです。
💡 申し込み前に確認すること
「何時に戻る?」「どこに行く?」「ランチは含まれている?」この3点を最初に確認するだけでトラブルなし!
今回はクヤとWhatsAppを交換し翌日のツアーに参加できるようにやり取りをしました。
アイランドホッピング 1日の流れ

朝9:30時にビーチの集合場所に行くと、すでにフィリピン人グループがわいわいと集まっていました。日本人は私だけ。そういう雰囲気が好きで、最終的には最高の思い出になりました。
10:00 出発
ボラカイのビーチから出発
バンカーボートに乗り込み、いよいよ出発!ホワイトビーチを海から眺めると、また違う美しさがあります。見渡す限りのエメラルドグリーンの海が広がります。
10:30頃
シュノーケリングで海中探索
透明度抜群のエメラルドグリーンの海へ!コーラルガーデンではカラフルな熱帯魚がわんさか。パンを持参すると魚が大集合するほど魚影が濃く、まるで水族館の中を泳いでいる感覚でした。
12:00頃
パナイ島でBBQビュッフェランチ
ボラカイ島に隣接するパナイ島に上陸してシーフードBBQビュッフェ!焼きたての魚介類やチキンも並びます。フィリピン人や欧米の旅行客たちと一緒にワイワイ食べるのが最高に楽しい!
13:30頃
クリスタルコーブへ上陸・洞窟探検
ボラカイとパナイ島の間に浮かぶ小島。2つの海食洞(シーケーブ)が有名で、洞窟の中から海をのぞける神秘的な景観に大興奮!ビーチでのんびりする時間もあります。※入場料は別途必要な場合あり
14:30〜15:30頃
ビーチでフレッシュフルーツシェーク
帰路の途中、ビーチに立ち寄ってフルーツシェークでひと休み。50〜100ペソ台で飲める南国フルーツシェークは格別。フィリピン人グループとSNSを交換してすっかり仲良しに。
16:00 帰港
ボラカイのビーチへ帰港
充実しすぎた6時間があっという間に終了。日焼けした肌と、胸いっぱいの思い出を抱えて帰ってきました。
「移動中に仲良くなったフィリピン人との会話が、このツアー最大のハイライトだったかもしれない」
日本人の参加者は私だけでしたが、フィリピン人は本当にフレンドリー!「どこから来たの?」「日本語教えて!」「日本のことを教えて!」と立ち寄る島やレストランで話す様になり、すぐにいろいろな人と打ち解けていました。マニラから旅行に来ていた海運会社の経営者と立ち話をする中で「娘が日本語を勉強していて、今から私の家族と一緒にパラセーリングやヘルメットダイビングをやりましょう!」と誘ってくれました。ただ、ツアーのパッケージ上途中から抜けるのはできない...という結果に
訪れた場所:詳細スポット情報

コーラルガーデン(Coral Garden)
ボラカイ南部エリアの定番シュノーケリングスポット。カラフルな熱帯魚が豊富に生息し透明度も高い。水深が比較的浅く初心者でも安心して楽しめます。クロコダイル島周辺も人気のポイントです。
パナイ島(Panay Island)BBQエリア
ボラカイ島に隣接するフィリピン本島・パナイ島。アイランドホッピングでは上陸してシーフードBBQビュッフェを楽しむのが定番。焼き魚・エビ・フィリピン家庭料理などがズラリと並び、お腹いっぱい食べられます。
クリスタルコーブ(Crystal Cove Island)
ボラカイとパナイ島の間に浮かぶ面積約2.5ヘクタールの小島。最大の見どころは2つの海食洞(シーケーブ)で、波が長年かけて削り出した洞窟から海を見渡せる絶景が圧巻。散策路や小さな博物館もあり、シュノーケリングスポットとしても人気。入場料は別途必要なことが多いですが、景色・体験ともに価値あり。
フレッシュフルーツシェーク屋台
ボラカイのビーチ沿いに点在するフルーツシェーク屋台。マンゴー・バナナ・パパイヤ・スイカなど南国フルーツを丸ごとブレンド。1杯50〜150ペソ(約110〜330円)程度とリーズナブルで、炎天下に飲む1杯は格別です。
ボラカイ アイランドホッピング 料金の相場

アイランドホッピングの料金はツアー内容・申し込み方法によって大きく異なります。
| 申し込み方法 | 料金の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 現地直接(交渉あり) | 600〜900ペソ | 最安値帯。内容はシンプルなことも |
| 現地ツアーデスク・ビーチ申し込み | 900〜1,500ペソ | ランチ込みなど充実プランが多い |
| 今回参加したツアー | 1,500ペソ(ランチ込み) | 6時間・BBQビュッフェ付き・大満足 |
| 日本の旅行会社経由(KKday等) | 2,000〜4,000円前後 | 日本語サポートあり・安心感が高い |
💡 コスパの判断ポイント
「何が含まれているか」「何時間か」「ランチはあるか」を確認した上でコスパを判断しましょう。今回の1,500ペソは6時間・ランチ・複数スポット巡りを考えると、十分なコスパだと感じました。
アイランドホッピング 持ち物チェックリスト
🎒 持っていくと安心なもの
| ✅ 水着(すぐ泳げる状態で) | ✅ 日焼け止め(リーフセーフ推奨) |
| ✅ 帽子・サングラス | ✅ タオル・着替え(複数枚) |
| ✅ 防水バッグ or 防水ケース | ✅ 現金(入場料・屋台代) |
| ✅ 酔い止め薬 | ✅ 水・飲み物 |
| 🍞 パン(シュノーケリングポイントで魚の餌として大盛り上がり!) | |
ボラカイ アイランドホッピング 基本情報まとめ

ベストシーズン
ボラカイの乾季(11月〜4月)がアイランドホッピングのベストシーズン。特に12〜3月は晴天が続き、海の透明度も最高です。雨季(6〜9月)はハバガット(南西モンスーン)の影響で波が高くなり、出発場所が変更になることもあります。
ツアーの所要時間
ボラカイの環境規制上、アイランドホッピングは4〜6時間程度が一般的です。今回参加したツアーは6時間(10時〜16時)で、シュノーケリング・ランチ・洞窟探検・ビーチリラックスとボリューム満点でした。
申し込み方法
①ビーチの現地スタッフ直接、②ホテルのツアーデスク、③KKday・ベルトラなどの予約サイト、④日本の旅行会社経由の4通りが主な申し込み方法。安さを求めるなら現地、安心感を求めるなら日本語対応サイトがおすすめです。
まとめ:1,500ペソで手に入れた最高の1日

正直、ビーチの呼び込みに乗っかっるのはどうかな……と最初は少し心配していました。でも結果は大正解。エメラルドグリーンの海でカラフルな魚と泳ぎ、たくさんのBBQを頬張り、神秘的な洞窟に入ってコウモリの大群に驚き、甘いフルーツシェークで締める——たった1,500ペソでこれだけ充実した体験ができるのは、フィリピン・ボラカイならではです。
そして何より、フィリピン人の温かさは良いですね。一人で参加してもすぐに打ち解け合って会話が弾み、笑顔で話しかけてくれる人たちと過ごした時間は、どんな観光スポットよりも心に残っています。ボラカイに行ったら、ぜひアイランドホッピングに参加してみてください!
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