
上のツールに日本語を入力すれば、選んだスタイルの英語にその場で翻訳されます。英語を入力すれば、文法の誤りを自動で見つけて赤い波線で指摘し、修正案・理由・文法ルールまで解説してくれます。ここから先は、このツールの使い方と、なぜ作ったのかをご紹介します。
この記事でわかること
・KunyTalk 翻訳ツールが「翻訳」と「文法チェック」を同時にこなせる理由
・カジュアル/フォーマル/イギリス英語、3つのモードの使い分け方
・赤い波線の使い方と、文法ルール解説の読み方
・無料会員でも1日10回まで使える、その先の使い方
なぜ「翻訳」だけでなく「文法チェック」もできるのか
DeepLやGoogle翻訳は、日本語を英語に置き換えるのは得意です。ですが、留学準備や英会話の練習では「翻訳された英語がなぜそうなるのか」を理解することの方が大切です。KunyTalk 翻訳ツールは、翻訳と同時に文法の解説まで行うことで、単なる「変換」ではなく「学び」につながることを目指しています。
文法チェック&解説
自分で書いた英語の間違いを指摘し、なぜ間違いなのかを解説します。
3つのスタイル変換
同じ内容でも、カジュアル・フォーマル・イギリス英語で書き分けます。
3つのモードの使い分け方
場面によって、ふさわしい英語のトーンは変わります。KunyTalk 翻訳ツールでは、翻訳前にモードを選ぶだけで、同じ内容を3通りの英語で表現できます。
文法チェックの使い方
英語を入力して「翻訳する」を押すと、文法の誤りがある箇所に赤い波線が引かれます。使い方はとてもシンプルです。
赤い波線が引かれた単語やフレーズに、マウスを重ねてみてください。
修正案がポップアップで表示されます。クリックすると、その場で正しい表現に置き換わります。
ツール下部に、なぜ間違いなのかという理由・関連する文法ルール・正しい使い方の例文が表示されます。同じ間違いを繰り返さないための復習に役立ちます。
こんな場面で使ってみてください
特に、フィリピン留学やイギリスYMS・ワーキングホリデーの準備を進めている方には、以下のような場面でおすすめです。
- 語学学校への問い合わせメールを、フォーマル英語で作成したいとき
- ビザ申請書類の下書きを英語で作る前に、文法の見直しをしたいとき
- ホストファミリーやフラットメイトへのメッセージを、カジュアルな英語で送りたいとき
- イギリス滞在に向けて、普段からイギリス式のスペルに慣れておきたいとき
利用回数について
KunyTalk 翻訳ツールは、無料の会員登録だけで今日からお使いいただけます。より頻繁に使いたい方向けに、有料プランもご用意しています。
Free
10回/日
¥0・登録のみでOK
Standard
50回/日
¥980/月
Premium
100回/日
¥2,980/月
よくある質問
Q. ログインしないと使えませんか?
はい、不正利用を防ぐため、無料会員登録(ログイン)が必要です。登録はどなたでも無料で行えます。
Q. 英語から日本語への翻訳はできますか?
現在は、英語を入力すると文法チェックとスタイル変換を行う仕様になっています。日本語への翻訳機能も今後の改善候補として検討しています。
Q. 利用回数はいつリセットされますか?
日本時間の午前0時にリセットされます。














