スポンサーリンク

こんにちは!Kunyです
自己紹介からの書き出し、久しぶりです!
今回は納豆ときゅうりを最高な状態で食べる方法にトライしてみたので紹介してみたいと思います!

「納豆をベストな状態で食べる」とは?

納豆が食べたい。
無性にそう思ったことはありませんか?
そう思えば思うほど、「どう食べるか」を考え始めますよね。

最高な食べ方を考える上で、考えるべきは最低な状況とは何かです。
納豆を食べるときに一番嫌なことはなんでしょう?

KunyTalk AI
KunyTalk AI — AIと英会話を練習しよう
月5回まで登録不要・無料で体験できます
無料で試す

納豆を食べる上で避けたいこと、それは一粒の納豆がツーっとこぼれることではないでしょうか?

では、なぜ納豆がこぼれるのか?
納豆が安定して垂直方向に保持されていないこと、かき混ぜる速度が速すぎることが主な理由です。
根本原因を取り除き、ベストな納豆を食べるためには納豆を安定させることが不可欠ですね。

納豆を安定させる?

粘りと水分の多い納豆が落ちないようにできるのか...
朝、お茶碗で納豆ごはんを食べていてもこぼれることはあります。
さらにネギやゴマを加えるとさらにこぼれるリスクが高まりますよね。

様々な納豆がこぼれるリスクを精査すると、納豆を安定化させる何かが必要!と結論です。
その上で、納豆を安定化させるための「何か」が必要。
そこで思いついたのがきゅうりの利用です。

スポンサーリンク

きゅうりで納豆がこぼれないようキープする

完成イメージはこちらです。
常に直立した状態のきゅうり、その中に納豆が入っているという構造。
納豆巻きのような発想ですが、きゅうりの食感こそ納豆のベストパートナーと思いませんか?

実現のためにキュウリを立てるスタンドを作らなければなりません。
3Dプリンタでキュウリスタンドを作るところからスタートします。

今人気のBambu Labを使っています。
コンパクトで静音性も高くミスプリントが少ないA1という人気モデル。

こちらはAMSというマルチカラープリントに必要なキットです。
これがあると4色まで自動的に色を差し替えて造形できます。
しかし、単体で買うと高く5万円くらいしました。

もし新たに購入するなら「Combo」が絶対おすすめ!
3Dプリンタ本体とAMSがセットになった商品で、別々に買うより安く販売されています。
下の画像をタップしたらAmazonにジャンプするので商品価格をチェックしてみてください。

スポンサーリンク

翌朝、キュウリスタンドが完成

一夜明け空は快晴。

3Dプリンタのログを見ると深夜2時に造形が完了していた模様。
きゅうりに映えるメタリックピンクのスタンドが完成しました。

冷蔵庫からきゅうりを1本取り出します。

ロゴがひっくり返っていますが気にしないでください笑

きゅうりにカギができるように蓋を作ります。
日本の伝統的な宮大工になった気分です。

きゅうりをドリルで加工し納豆を入れる

続きまして、きゅうりを加工します。
使用しているのはアイリスオーヤマのインパクトドライバーです。
現行バージョンはスターウォーズ感のある色味ですね!

きゅうりの中央部に穴を空けました。

ネギを小さく刻みます。

納豆とネギをまぜます。
「ひきわり納豆の方が良いのでは?」と後日、友達からご指摘がありました。

きゅうりの中に納豆を詰めて完成!

きゅうりに蓋をすれば納豆の匂いも気になりません笑
ピンクタキシードが余裕の安定感できゅうりを支えます!

蓋を外せば納豆の登場!
納豆の食感とうまみ&きゅうりの食感と香りがベストな組み合わせです!
納豆をこぼさず食べたいという方は是非とも試してみてください🙌


 

 

AI英会話
KunyTalk AI で英語力をアップしよう
AIと自由に英会話・フィードバック付き。
月5回まで登録不要で無料体験できます。
KunyTalk AI
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

スポンサーリンク
おすすめの記事