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こんにちは、Kunyです! セブ留学中に「せっかくフィリピンに来たなら海を満喫したい!」という方に、絶対おすすめしたいのがアイランドホッピングです。今回は、マクタン島のすぐ隣に浮かぶオランゴ島へ実際に行ってきました! 透き通る南国の海で魚と泳いだり、南国フルーツを頬張りながらのんびりおしゃべりをしたり、なんと手づかみで糸を海に垂らすフィリピン式の釣りまで体験できました!留学中でも週末の半日で気軽に楽しめる最高のアクティビティです。 この記事では、セブのアイランドホッピングについて旅程・費用・ルート・申込方法・持ち物まで丸ごとまとめています。ぜひ参考にしてください!
📋 この記事でわかること ① オランゴ島とはどんな島? ② アイランドホッピングの旅程と費用 ③ ルートと行き方 ④ 申込方法 ⑤ 持っていくべきもの

🏝 オランゴ島ってどんな島?

オランゴ島(Olango Island)は、マクタン島の東約4kmに位置する島で、セブから最も手軽に訪れることができるアイランドホッピングの定番スポットです。 この島の最大の魅力は、渡り鳥の飛来地でもある豊かな自然。「オランゴ島野鳥保護区」として知られており、エコツーリズムとしても注目されています。もちろんそれだけでなく、手つかずの透明な海でのシュノーケリングやのんびりとした島時間も最高です。
項目 内容
島の名前 オランゴ島(Olango Island)
場所 マクタン島の東約4km
マクタン島からの所要時間 船で約30分
特徴 野鳥保護区・シュノーケリング・ローカル体験
おすすめ度 ⭐⭐⭐⭐⭐

📋 アイランドホッピングの基本旅程

セブ(マクタン島)発のアイランドホッピングは、半日〜1日で楽しむことができます。以下はオランゴ島を目的地にした一般的な旅程です。

モデルスケジュール(半日プラン)

8:00〜9:00 マクタン島の港(サンタロサ桟橋など)に集合・出発 ▶ 9:30 オランゴ島に到着。砂浜でスタート ▶ 10:00〜11:30 シュノーケリング・魚と泳ぐ体験! ▶ 11:30〜12:30 南国フルーツでひと休み、手づかみ釣り体験 ▶ 13:00〜13:30 島での昼食(バーベキュー・シーフード) ▶ 14:00 帰りの船でマクタン島へ戻る ▶ 14:30〜15:00 港に到着・解散

💰 費用の目安

アイランドホッピングの費用はツアーの内容や申込先によって異なりますが、以下が一般的な相場です。
費用項目 目安(ペソ) 目安(円)
ボートチャーター(グループ) 1,500〜3,000 PHP / 人 約4,000〜8,000円
入島料(オランゴ島) 50〜100 PHP 約130〜270円
シュノーケル道具レンタル 100〜200 PHP 約270〜540円
昼食(バーベキュー等) 200〜500 PHP 約540〜1,350円
南国フルーツ(任意) 50〜100 PHP 約130〜270円
合計目安 2,000〜4,000 PHP 約5,000〜11,000円
💡 語学学校経由で申し込むと割安になる場合も! セブの多くの語学学校はアクティビティ手配サービスを提供しています。学校スタッフに相談してみましょう。

🗺 ルートと行き方

出発地点:マクタン島の桟橋

アイランドホッピングの出発点はマクタン島東側の桟橋からが一般的。セブ市内のホテルや語学学校からはタクシーやGrabで30〜45分ほどで到着できます。
出発地 移動手段 所要時間 料金目安
セブITパーク付近 Grabタクシー 約30〜40分 150〜250 PHP
マクタン島内のホテル Grabまたは徒歩 10〜20分 〜150 PHP
桟橋からオランゴ島 モーターボート 約30分 ツアー料金内
主要出発桟橋:Santa Rosa Wharf(サンタロサ波止場) マクタン島東部に位置し、オランゴ島へのアクセスに最も多く利用される桟橋です。Grabで「Santa Rosa Wharf Mactan」と指定すると便利です。

📞 申込方法

アイランドホッピングへの申し込みは主に以下の3つの方法があります。

① 語学学校のアクティビティデスクを利用する

セブ留学中であれば最も手軽な方法。学校のスタッフが英語でアレンジしてくれるため、初めてでも安心です。週末の外出として手配してくれる学校も多いです。

② 現地ツアー会社・ローカルボートを直接交渉

桟橋で地元のボートオーナーと直接交渉することも可能。料金は相場より安く済む場合がありますが、英語でのやり取りが必要です。料金や行程について事前にしっかり確認しましょう。

③ オンライン旅行サイト・SNSで予約

KlookやViatorなどのサイトで「Cebu Island Hopping Olango」と検索すると英語・日本語のツアープランが見つかります。料金は割高になることもありますが、内容が明確で安心です。
⚠️ 注意事項 雨季(6〜11月)は天候によって催行中止になることも。出発前に必ず天気・波状況を確認し、ライフジャケットが用意されているかチェックしてください。

🎒 持っていくべきもの

快適にアイランドホッピングを楽しむために、以下のアイテムをしっかり準備しておきましょう!
  • ✅ 日焼け止め(SPF50以上を推奨。珊瑚礁に優しいタイプを)
  • ✅ 水着・ラッシュガード(マリン用の長袖があると日焼け&クラゲ対策に◎)
  • ✅ タオル(速乾タオルがあると便利)
  • ✅ 着替え(帰りのために1セット)
  • ✅ 防水ケース・ジップロック(スマホ・財布の水濡れ防止)
  • ✅ サンダル(マリンシューズがあればベスト)
  • ✅ サングラス・帽子(強烈な日差し対策)
  • ✅ 現金(フィリピンペソ。カードが使えない場所が多い)
  • ✅ 水・飲み物(脱水対策。島では高くなることも)
  • ✅ 酔い止め(波が高い日は揺れる場合があります)
  • ✅ シュノーケルセット(レンタル可だが自前があると衛生的)

🐠 実際に行ってみた!体験記

 
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今回私が参加したオランゴ島へのアイランドホッピング、いやー本当に最高でした! 海に入ると目の前に色とりどりの魚がいて、あっという間に囲まれます。珊瑚礁が浅いところにもあるのでシュノーケルがなくても顔を水に沈めるだけで十分楽しめます。 特に面白かったのは手づかみで糸を海に垂らすフィリピン式釣り体験!竿もルアーも不要で、糸を指先で持って手で感じる当たりを待つというシンプルなスタイルなのに、なぜかとても楽しい(笑)。ローカルのおじさんがジェスチャーで釣り方を教えてくれました。(...でも釣れなかった) 船の上でマンゴーやパイナップルを食べながらのおしゃべりタイムも最高に南国気分で、フィリピンに来たんだな〜と実感できる一日でした!

📌 まとめ

セブのアイランドホッピング(オランゴ島)について、費用・ルート・申込方法・持ち物まで一通りまとめました。フィリピンに来たなら、南国の海は絶対に体験してほしい!留学のスキマ時間でも十分に楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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