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こんにちは!Kunyです。

セブ留学中、授業が終わったあとや週末のフリータイム、「せっかくフィリピンにいるんだから、地元のご飯を食べてみたい!」と思ったことはありませんか?

マクタン島のマリバゴエリアは語学学校が集中しているエリアですが、実はフィリピン料理のお店ってあまり多くないんですよね。どこへ行っても韓国料理や日本食、観光客向けのリゾートレストランばかり…というのが正直なところ。

そんな中、マリバゴで見つけた本格フィリピン料理のネイティブレストラン「Labuyo(ラブヨ)」が、留学生にもめちゃくちゃおすすめなお店だったので、今回詳しく紹介したいと思います!

Labuyo Native Restaurantってどんなお店?

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Labuyoは、マクタン島・マリバゴエリアの国道沿い(WeOcean内、Karancho Resort隣)にある、本格フィリピン料理のレストランです。

店名の「Labuyo(ラブヨ)」は、フィリピンの唐辛子「シリン・ラブヨ」から名付けられました。小さくてもピリッと辛く、情熱的なフィリピン人の気質を表した食材です。

店内は、竹とニッパヤシの葉で作られたフィリピン伝統の古民家「バハイ・クボ」をモチーフにしたナチュラルで落ち着いた雰囲気。昼間は開放感があって明るく、夜は落ち着いた雰囲気になるので、ランチにもディナーにも使いやすいお店です。

 

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アクセス・基本情報

項目 内容
店名 Labuyo Native Restaurant(ラブヨ・ネイティブレストラン)
住所 WeOcean Beside Karancho Resort, M.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu
営業時間 毎日 10:00〜22:00(休憩なし)
電話 0985-387-0305 / 032-509-4702
支払い 現金 / GCash / Maya / クレジットカード(Visa・Mastercard)
予約 FacebookまたはInstagramのDMで受付可

マリバゴのブルーウォーターホテルやホワイトサンズホテルから徒歩圏内なので、周辺の語学学校に通っている方にとってもアクセスしやすいロケーションです。Grabでも簡単に来られますよ。

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ここが珍しい!マリバゴでネイティブ料理が食べられる理由

マクタン島のマリバゴエリアには、リゾートホテルや語学学校が集中していますが、地元フィリピン料理を専門に提供しているレストランはかなり少ないです。

多くのお店が観光客向けの価格設定・メニュー構成になっているのに対して、Labuyoは地元の食材を使ったフィリピンの家庭料理をリーズナブルな価格で提供しているのが大きな特徴です。

セブ島内の農家や漁師から直接仕入れた食材を使っているため、鮮度が高く、素材の味が活きた料理が揃っています。テイクアウトには生分解性の容器を使うなど、環境への配慮も印象的でした。

おすすめメニュー5選

では、実際に食べてよかったメニューを紹介します!

① キニラウ・ナ・タンギゲ(Kinilaw na Tangigue)

フィリピン版のセビーチェとも言える前菜料理。新鮮な魚(タンギゲ)を酢・玉ねぎ・生姜・唐辛子でマリネしたもので、さっぱりとした味わいです。魚の臭みもなく、素材の鮮度をそのまま感じられる一品。暑いセブでも食べやすいのでおすすめ!

② シニガン・ナ・ヒポン(Sinigang na Hipon)

エビと野菜をタマリンドで煮込んだ、酸味のきいたスープ料理。フィリピンの代表的な家庭の味で、さっぱりしているのにしっかりコクがあります。暑い気候の中で食べるとホッとする一杯です。

③ グリル・リエンポ(Grilled Liempo)

豚バラ肉を香ばしくグリルした定番メニュー。外はカリカリ、中はジューシーで、甘酸っぱいディッピングソースとの相性が抜群!ご飯が進む味で、お腹が空いているときはこれだけで大満足です。

④ チーズ・スキャロップ(Cheese Scallops)

ホタテにチーズをのせてオーブンで焼いた濃厚な前菜。口コミでも特に評価が高いメニューのひとつで、クリーミーな味わいが癖になります。シーフード好きには絶対に試してほしい一皿です。

⑤ マンゴー・ハロハロ【激推し!】

これが一番のおすすめです!

セブ名物の完熟マンゴーをたっぷり使ったLabuyoオリジナルのハロハロ。パウダースノーのようなきめ細かいクラッシュアイスと、濃厚なフレッシュマンゴーが絡み合って、甘さ・爽やかさ・食感のバランスが絶妙。

食後のデザートとしてはもちろん、授業後に立ち寄ってカフェ代わりに楽しむのにもぴったりです。見た目もきれいなのでSNS映えも◎

飲み物もフィリピンらしさ全開!

ドリンクもおすすめで、グリーンマンゴーシェイクとコナッツシェイクが特に好評です。甘酸っぱいグリーンマンゴーシェイクは、他ではなかなか飲めないLabuyoならではの一杯。はじめは「緑のマンゴー?」と思うかもしれませんが、飲んでみると意外なおいしさにびっくりするはず!

価格帯の目安

料金は全体的にリーズナブルで、料理1品が150〜350ペソ程度が中心。デザートやドリンクは100〜200ペソ台のものが多いです。

注意点として、メニュー記載価格に5%が加算されます(サービス料的な扱い)。カードやGCash・Mayaも使えますが、現金を用意しておくと安心です。

セブ留学生に特におすすめな理由

語学学校に通っていると、毎日学校のダイニングや近くのファストフードで済ませてしまいがちですよね。でも週末や授業後のフリータイムに、こういうローカルレストランへ足を運ぶことが実はとても大切です。

フィリピン人スタッフとのやりとりは英語の実践練習になりますし、フィリピンの食文化に触れることで、留学生活がぐっと豊かになります。Labuyoのスタッフは皆さんフレンドリーで接客も丁寧なので、英語に自信がない方でも安心して入れる雰囲気ですよ。

店舗情報まとめ

📍 Labuyo Native Restaurant(ラブヨ・ネイティブレストラン)

  • 住所:WeOcean Beside Karancho Resort, M.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu
  • 営業時間:毎日 10:00〜22:00(休憩なし)
  • 電話:0985-387-0305 / 032-509-4702
  • 支払い:現金 / GCash / Maya / Visa・Mastercard
  • Facebook:Labuyo Native Restaurant
  • Instagram:@labuyo_cebu

フィリピン留学中に本場の料理を楽しみたいなら、ぜひLabuyoへ行ってみてください!マンゴーハロハロだけでも食べる価値あり、です♪

セブ留学のご相談は、道内唯一のフィリピン留学専門エージェント「サンフレンズ留学センター」へお気軽にどうぞ!

👉 サンフレンズ留学センター(sapporo-firipinn-ryuugaku.com)

 

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