【インドネシア】スンダ人が多く住む高地へ!

こんにちは!東南アジアを中心に体験レポートを書いているKunyです。
今回も引き続きインドネシアを取り上げて行きます。

 

 


さてさて、インドネシアと言えば初めに何を思いつくでしょうか?

 

JKT48やバリ島、デビ夫人と言う声が聞こえてきそうです。
実は、インドネシアは世界一島が多い国です。

 


なんと1万3500近い島々によって構成されています。

日本も意外なことに島が多く6,852島もあるのですが、
インドネシアにはその2倍以上の島々があります。

 

多数の島々によって構成されている国であるため、インドネシアには1,000以上の民族、700以上の言語が存在しています。

 

多くの島によって構成されている国と言えば、7110程の島を持つフィリピンですが、言語の数は地方表現を含めて280と言われているので、人口あたりの言語の多さでもフィリピンの2.5倍の多様性があります。

 

 

そのような多様性を持つ国で最も多い民族はジャワ人です。

 

人口の約半分(45%)を占めるジャワ人に次いで多いのがスンダ人(14%)です。
今回は国内第二位3,000万人の規模を持つスンダ人の街を訪れました。

(↓約3分30秒の動画でバンドンとチュウィギーという街の一部を紹介しています)

 

動画では少しわかりにくいかもしれませんが、スンダ族はジャワ人と比べて肌の色が薄い人が多いと言われています。
その理由は高原高地に住んでいるから、中国人との混血が進んだからなど諸説あります。

 

 

私たちはジャカルタを離れスンダ人が多く住むと言われる高地へ
美しい湖を見るために進みました。

 

赤道に沿うように東西に延びるインドネシア。

 

山を登れば上るほど赤道近くにいるということが信じられないくらい
気温が下がっていくことを肌で感じました。


 

 

さて、次回は最終目的地点アジアの斬新なテイクアウト方法をご紹介します!

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