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こんにちは、Kunyです!

フィリピンに来ると、街のあちこちで目に入るのがセブンイレブン。 「コンビニなら日本と同じでしょ」と思われるかもしれませんが、違いもたくさん。

今回はフィリピンのセブンイレブンと日本のセブンイレブンを比べながら、現地ならではのグルメ体験もご紹介します!

フィリピンのセブンイレブン、まず何が違う?

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🏪 店内が「たまり場」になっている

日本のコンビニって、基本的にサクッと買ってすぐ出るイメージですよね。

でもフィリピンのセブンイレブンは違います。

店内や店先に椅子やテーブルが置いてあって、地元の人たちがフツーにそこでご飯食べてたり、友達とたむろしてたりする。日差しが強いのでエアコン目当てで涼みに来てる人も多い。

コンビニというより、ちょっとしたカフェやファストフードに近い存在なんです。

🤳 レジ周りが何かとにぎやか

日本のコンビニレジは整然としてますよね。でもフィリピンのセブンイレブンのレジ前には、プリペイドSIMのロード(携帯料金のチャージ)、電気代や水道代の支払い代行など、生活インフラ的なサービスがずらり。

銀行口座を持っていない人も多い国だからこそ、コンビニが生活の重要な拠点になっているんですね。

💰 とにかく安い

商品の値段がめちゃくちゃ安い。 飲み物が20〜30ペソ(約50〜80円)、軽食類も50〜100ペソ前後で買えてしまいます。

日本のセブンイレブンで同じクオリティのものを買おうとしたら3倍くらいしそう(笑)。

🍳 ホットフードが充実している

「Hotdog on a Stick」と呼ばれる串に刺さったソーセージや、焼きたてのパン類など、フィリピンのセブンイレブンにはホットフードのコーナーがあります。

日本でいうフランクフルトとかホットスナックみたいなポジション、でも種類がかなりローカルで面白い。

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で、おにぎりがあるって知ってた?

正直これが一番驚きました。

フィリピンのセブンイレブンにはおにぎりが売られています

「え、フィリピンにもおにぎり文化あるの?」と思いましたよね。実はフィリピン人もごはんが大好きな民族。だからセブンイレブンのおにぎりはそこそこ需要があるみたいです。

種類はツナマヨや梅など日本でもおなじみのものから、フィリピンならではのフィリングまで揃っています。

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シシグおにぎりとアドボおにぎりを食べてみた

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今回チャレンジしたのが、この2種類。

🌶 シシグ(Sisig)おにぎり

シシグはフィリピンを代表するローカル料理のひとつ。豚の顔肉(耳や頬など)を細かく刻んで、玉ねぎや唐辛子と一緒に鉄板で炒めた料理です。

「豚の顔肉」と聞くとちょっと身構えてしまいますが、食べてみるとこれがうまい。コリコリした食感と、スパイシーで香ばしい風味がクセになる感じ。

それがおにぎりになったわけですが……食べてみると、意外なほどおにぎりとの相性がいい。ジューシーな旨味がご飯に合うんです。

少しスパイシーなのが好みの人には特におすすめ!

🍗 アドボ(Adobo)おにぎり

アドボはフィリピンの国民的家庭料理。鶏肉や豚肉を酢・醤油・にんにく・ローリエで煮込んだ料理で、酸っぱくてしょっぱくて、なんとも言えない深い味わいがあります。

おにぎりのフィリングとしては、ほぐした鶏アドボが入っていました。

「酢の味がご飯に合うのか?」と思いましたが、これがまた合う。むしろ酢のおかげでさっぱりしていて食べやすい。日本でいう酢めしのおにぎりに近いイメージかもしれません。

日本との違い、まとめてみると

比較項目 日本のセブンイレブン フィリピンのセブンイレブン
店の雰囲気 テキパキ・サクッと買う たまり場・くつろぎスペース
価格帯 高め とにかく安い
ホットフード おでん・フランクフルトなど 串ソーセージ・ローカルスナック
店内サービス ATM・コピー機など 携帯チャージ・公共料金支払いなど
おにぎりのフィリング ツナマヨ・鮭・梅など シシグ・アドボ・ツナなど
決済手段 キャッシュレス充実 現金が基本(店舗による)

フィリピンのコンビニ、意外と深い

フィリピンのセブンイレブンって、単なる買い物スポットじゃなくて、その国の生活や文化が詰まった場所だなあと感じました。

シシグおにぎりを食べながら、地元の人たちに混じって涼んでみる。

こういう体験、ちょっとしたことだけど旅の記憶に残るんですよね。

フィリピンに行く機会があれば、ぜひセブンイレブンに立ち寄ってみてください!

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