スポンサーリンク


こんにちは!Kunyです
今回は、ウトロ温泉知床第一ホテルのお部屋やお食事を簡単にご紹介します!

丘珠空港から女満別空港まで国内線で移動。
40分程度のフライトでオホーツクの街にやってきました。

空港からホテルまでは特別なマイクロバスで移動をしました。
貸し切りバスのドライバーさんはとても親切に対応してくれました。

知床第一ホテルのお部屋

ホテル西館の6階に一人滞在です。
お部屋内には冷蔵庫、ケトル、梅茶、コーヒー、アイスペール、コップ、栓抜きなど一通り揃っています。
無かったものは、電子レンジ程度しか思いつきませんね。

広々していている玄関から入ると左手にお手洗いと洗面所があり、右手にお風呂がありました。

洗面所にはタオルをかけるハンガーがあって便利でした。
レバーを最大まで熱い方(左側)にひねると熱湯ぐらい熱いお湯がでるので注意です。
水圧はとても強かったです。

お手洗いのウォシュレットはボタンではなく、珍しいダイヤル式でした。
こちらも水圧がめちゃめちゃ強いタイプ。

お部屋内にはバスタブ付のユニットバスもあります。
ただ、知床第一ホテルにはとても良い大浴場があるので通常はそちらを使うのが良いですね。
今回のチームメンバーも夕方と朝、2回温泉を楽しむ人がいるくらい良い湯質でした。

スポンサーリンク

知床第一ホテルの夕食バイキング

ディナーの会場はメニュー豊富なビュッフェ形式。
それに加えて、刺身を頼むと好きなネタをその場でお作りにしてくれます。

こちらは天ぷらコーナーです。
注文をするとその場で作ってくれる大人気のエリアでした。
ディナー開始の時間は列ができていたので、少ししてから行ってみると良いでしょう。

エビやマイタケ、山菜、イカを選ぶことができました。
個数制限などもないので、食べたい数を言って注文します。

揚げたての天ぷらは美味しいですよね。
岩塩や天つゆも用意されていて、天丼を食べたい人用に白飯もあります。

寿司も握りたてを味わうことができます。
北海道産の新鮮なネタを楽しむことができます。

北海道ならではのアイヌ料理コーナーもありました。
鮭のチタタプ(タタキ)にネギが添えてある一品、美味しかったです。

ということで、ディナーはこんな感じになりました。少ない!

スポンサーリンク

知床第一ホテルの朝食ビュッフェ

朝食も種類豊富なビュッフェ形式。
あまり写真を撮っていませんが、こちらは実際に宿泊してからのお楽しみにしてください。

アッペ飯というのが知床名物らしく、ゴロゴロした味付けしたサーモンといったところでしょうか。
美味しかったです!

ホテルの朝食っていいですよね。
おろした長いもが大体のホテル朝食にありますが、それが大好きです!
ちょっとずつ好きなものを取るのがビュッフェの良いところですね。

最後に一点だけ、わがままなことを書き残します。
それは、売店が閉まった後自動販売機でビールを買えるのですがそれが高いことですね。
350mlの缶が380円くらいだった気がします。
コンビニは車で5分以内のところにあるので、そこでお酒を買って部屋の冷蔵庫に入れておくのをお勧めします!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事