マレーシア・クアラルンプールに、日本でもおなじみの大型商業施設「ららぽーと」がオープンし、話題を集めています。
その中でも注目なのが、2025年に出店した「アニメイト」。
「海外でアニメイト?」と思う方も多いかもしれませんが、実際に行ってみると、日本とは違う面白さが詰まっています。
この記事では、マレーシアのアニメイトを日本との違いに注目しながら、分かりやすく紹介します。
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ららぽーとKLとは?

三井ショッピングパーク ららぽーとブキッ・ビンタンシティセンター は、クアラルンプール中心部にある大型ショッピングモールです。
■ 基本情報
- 開業:2022年
- 店舗数:約300店舗以上
- 立地:Bukit Bintangエリア
日本のららぽーとと同じく、
- ファッション
- グルメ
- エンタメ
が揃う“都市型モール”として人気を集めています。
マレーシアにもアニメイトが登場

その中にオープンしたのが、アニメイト クアラルンプール店 です。
東南アジアではすでに複数展開されていますが、マレーシアでもついに本格進出。
店内は日本のアニメイトとかなり似ていますが、よく見ると違いがはっきり分かります。
日本とここが違う!マレーシアのアニメイト

① 客層が“完全にローカル中心”
日本のアニメイトは、日本人ファンが中心ですが、マレーシアでは状況が逆。
- マレー系
- 中華系
- インド系
👉 多民族のローカルファンが集まる空間
しかも、日本語が分からない人も多いのに、日本のアニメ文化がしっかり浸透しています。
② 日本語グッズがそのまま売れている

驚くポイントのひとつがこれ。
- 日本語パッケージ
- 日本語タイトルのまま
👉 翻訳なしでも売れている
つまり、「作品そのものの魅力で勝負できている」ということ。
日本のコンテンツの強さを実感できます。
③ 価格は“ややプレミアム”

気になる価格帯ですが、
- 日本より1.2〜1.5倍ほど高め
理由は、
- 輸入コスト
- 為替
- 関税
👉 “ちょっと高いけど欲しい”というポジション
それでも売れているのがポイントです。
④ 人気作品が少し違う
並んでいる商品を見ると、日本と少し傾向が違います。
- 世界的ヒット作品(例:少年系・バトル系)が強い
- 分かりやすいキャラクター重視
👉 “グローバルでウケる作品”が中心
逆に、日本で人気のニッチ作品はやや少なめです。
⑤ 店舗が“体験型寄り”
日本のアニメイトは「商品数重視」の印象ですが、
マレーシアでは、
- 写真スポット
- 展示コーナー
- 開放的なレイアウト
👉 “見て楽しむ空間”が強い
観光客や初心者でも入りやすい設計になっています。
なぜマレーシアでアニメが人気なのか?

ここも重要なポイントです。
理由は主に3つ👇
■ ① 幼少期から日本アニメに触れている
テレビや配信で、日本のアニメは広く視聴されています。
■ ② 英語字幕で理解できる
英語が通じる国なので、翻訳ハードルが低い。
■ ③ SNSでグローバルに拡散
TikTokやInstagramで人気が一気に広がる環境。
👉 結果として、日本以上に“熱量の高いファン”が生まれています。
今後の展開を予測

マレーシアのアニメイトは、今後どうなるのか?
① 店舗拡大の可能性
クアラルンプール以外(ペナンなど)にも展開する可能性あり。
② イベント強化
- コラボカフェ
- 限定イベント
👉 “体験型ビジネス”が加速
③ 日本企業の進出加速
アニメイトをきっかけに、
- キャラクタービジネス
- コンテンツ輸出
👉 さらに拡大していく可能性大
まとめ|海外で感じる“日本の価値”

マレーシアのアニメイトを見て感じるのは、
👉 日本のコンテンツは世界でしっかり戦えている
という事実です。
- 言語が違っても売れる
- 価格が高くても支持される
- 文化として受け入れられている
これは、かなり大きな価値です。
最後に|ららぽーとに行ったらぜひ立ち寄りたい

三井ショッピングパーク ららぽーとブキッ・ビンタンシティセンター に行くなら、
アニメイト クアラルンプール店 はぜひチェックしてほしいスポットです。
日本とは違う「海外ならではのアニメ文化」を体験できる場所。
旅行の合間に立ち寄るだけでも、新しい発見がきっとあります。
また、今年の夏はマレーシアに短期留学をしてみたい!
と言う場合は次の2つのサマーキャンプがお勧めです。
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