スポンサーリンク

こんにちは!Kunyです

Wiseは手数料を抑えて海外送金ができるサービスです。
送金手続きは全てオンラインで安全に利用することができ高い人気を誇っています。
今回は、Wiseを使った海外送金の手順を実際の画面と共にご紹介します!

海外送金準備

まずはアカウントを作る必要があります。

こちらのWISE公式ページからアカウント作成へ進みます→https://wise.com/invite/dic/kuniakis12

用意するもの(この中のいずれか)

マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カード、カメラ付きスマートフォン(本人確認書類の照合用)、紙とペン(本人確認の画像撮影用)

アカウント作成はWiseの公式画面の案内に従って簡単に完了させることができます。

スポンサーリンク

ログイン

こちらがTOPページ。
「アカウントを開設する」か「今すぐ送金する」から選択します。

次にログイン画面。
アカウントを持っている方はここで、メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

本人認証のため、登録している電話番号へ6桁のセキュリティコードが送信されます。
SMSのポップアップ通知が届いたら、コードを入力し「完了」を押します。

スポンサーリンク

送金のための資金チャージ方法

海外送金を行うために、まずはWISEに資金をチャージする必要があります。
チャージしたい資金を入力して「続行」に進みます。
ここでは、オンラインバンクからチャージするために「銀行振込」を指定しています。

次に、お客様に関する情報の確認という画面に切り替わりました。
日本の法令遵守のため、国籍やビザのステータスを選択します。
私は日本国籍なので、一番上を選択しました。

次に、取引の目的をプルダウンで選択します。
送金理由として「友人への送金」を選びました。

他には「家族への送金」「教育費」「旅費」「医療費」「家賃・その他の不動産の支出」「税金」など細かくカテゴリーが分れています。

Wiseは手続きを進めるたびに注意喚起が表示されます。
Wiseが銀行から自動引き落としをすることはありません。
必ずユーザー側の手続きでWiseの指定口座へ振り込みする仕組みになっています。

共同名義口座(ジョイントアカウント)からの振込にも対応しているようです。
ここでは、自分自身の名義の口座からの振込を選択をしています。

「銀行振込の方法を選択してください」という画面になりました。
簡単に振込ができる「インターネットバンキング」を指定しました。
緑のボタンを押すと振込先の講座情報が表示されます。

銀行名、支店名、口座種別、口座番号、送金額が表示されるので指定口座に振り込みます。
その後、「銀行振込が完了しました」をクリックして次に進みます。

 

チャージの手続き中の画面が表示されました。
これで、資金のチャージは完了です。

資金の海外送金

次に受取人を選択します。
受取人がWiseに登録している場合は、Eメールアドレスから相手を検索することができます。
受取人がWiseのアカウントを持っていない場合は、「新しい受取人を追加」するへ進みます。

次の画面で受取人の口座名義や銀行口座情報、住所を入力します。
最重要な情報なので、間違わないよう落ち着いて登録してください。
もし不安があれば

受取人とオンラインでつないで、内容に誤りが無いか確認してもらうのが良いでしょう。

 

送金を実行する前に、確認画面に切り替わります。
まずは、利用規約をスクロールダウンし読み進め規制に抵触しない手続きかチェックをします。
下まで進むと規約に同意するチェックボックスをオンにして次のページに進みます。

 

詐欺などを防ぐ確認として、受取人と直接会ったことはありますか?と質問されます。
受取人はいつも会っていた友人なので「はい」を押します。

 

送金実行のために、さらにセキュリティが敷かれておりパスワードを入力します。

次に、スマホのSMSに6桁のセキュリティーコードが届くので、2段階承認を完了させます。

ここまでの手続きを完了させると、取引の詳細を表示する最終画面となります。
今回、実際に海外送金の手続きを進めてみて気がついた注意点があります。
それはEUの銀行にはフリヴニャ(ウクライナの通貨)は送れないということです。(返ってきてしまいました)
EUの銀行にユーロ建てで送ると問題なく、友人にお金が届きました。

スポンサーリンク
おすすめの記事