スポンサーリンク

こんにちは!Kunyです

今回はウクライナのカップヌードルをご紹介します(食べながら)!
ウクライナの友達が家族に会うためにヨーロッパへ一時的に戻り、お土産としてウクライナのカップヌードルを頂きました。
「パッケージは潰れちゃって見た目が良くないですが、味は美味しいですよ」と有難いギフトを受け取りました。

パッケージ

パッケージはトルコを思わせるイラストやチキン、ハーブが描かれています。

Googleレンズで翻訳すると「料理するバーミセリ」が商品名なのかな、と読み取れました

パッケージ横の説明は、文字が小さかったり歪んだりしていて、少し変な翻訳ではありますがおおよそのことは読み取れますね。

スポンサーリンク

オープン

いよいよオープン!
中に入っていたのは、クラッシュされた麺が入ったビニール袋。
そして、粉末状の2つのスープとスパイスです。
袋にはトマトやペッパー、パプリカが描かれていてかわいいですね。
さらに小さな木製のスプーンまで入っていました。

袋を開けてヌードルをカップに入れました。
アジアのように箸の文化ではないので、スプーンで食べやすいサイズの麺です。

この2つのかわいらしいパッケージも開けてカップに入れてみましょう。
黄色が鮮やかですね。

出会うべく全てのプレイヤーがここに揃いました。
そして、既にスパイスの良い香りがします。

「さて、お湯をいれてー」と鍋を手にとってから気が付きました。
「ここまでお湯を入れてね」の線が付いていない!
この場合は、ちょっと少ないかな?のラインまで入れて、もし味が濃かったら少し薄める作戦で行こうと思いました。
待っている間も香るガーリックとオニオン、スパイスの香。
3~5分待つと書いてあったので、間をとって4分待ちました。

スポンサーリンク

いよいよ実食

完成!

とにかく香がとても良いです。

混ぜると、ヌードルというよりも塩味のスパイス香るチキンベースのスープパスタといった感じです。

麺は細めのインスタント麺、スプーンで食べられるように2cm程の長さです。

具はありませんが、ドライハーブ、黒コショウ、カルダモンのような香がします。

スパイスの良い香が部屋に広がっていますが辛さはゼロです。

 

スプーンが可愛らしいです。

アイスクリームのスプーンを少し大きくしたような感じです。

最後の方はスプーンですくえないのでポテチの最後を食べる時方式で頂きました。

スポンサーリンク
おすすめの記事