【カワプティ】赤道直下なのに秋口のような寒さ!

こんばんは!東南アジアを中心に体験レポートを書いています、Kunyです。
今回はインドネシアのジャカルタの南東に位置するバンドンからお伝えします。


インドネシア、ジャワ島にある首都ジャカルタ。
そこから約140km離れている都市がバンドンです。

バンドンはインドネシア第3の都市です。
人口は札幌市とほぼ同じ約200万人

ジャカルタから距離が遠く離れていないので、
避暑地となる高原地帯として有名です。

ここ、バンドンからその先にある絶景を見る為に私たちは列車とバスを乗り継ぎさらに南へ進んでいきました。
高原地帯ということで、山を登れば上るほど気温が下がっていきます。

車から見える景色は、南国にいるということを
忘れさせるかのように変わっていきました。

kawapti

 

このように、ヤシの木の代わりに背の高い植物があり、
南国らしいカラフルな動植物が見えません。

風がとても冷たくて、途中からカーディガンを羽織りました。
カワプティの標高は1830メートルと言われています。

100メートル高度があがると0.6度気温が下がると言われているので、
海抜よりも11度程気温が低いはずです。

(↓約2分40秒の動画でバスの車内の様子を紹介しています。)

 

赤道直下に位置しているインドネシアでは年中を通して気温が安定しています。

5月から10月が乾季、11月から4月は雨期ですが、
バンドンの気温は一年中、
18度から28度だと言われています。

しかし熱帯雨林気候の国々を旅していたので、
当然、持参している服はTシャツとハーフパンツがメイン。
バンドンはまるで秋口のように寒く感じました。

 


動画で相棒コージは「車に入ってくる風が気持ちいい」と言っていますね^^
これにはやはり個人差がありますが、私はどちらかというと寒がりです。

温暖な気候に属する国へ行くときでも、標高の高い山を訪れる予定
のある方は長袖の服装を持参することをオススメします!

次回はいよいよカワプティ公園の絶景をご紹介します!

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