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こんにちは!Kunyです

今回は、スマホのギガ消費量の目安を簡単にまとめてみたいと思います。
月にどのくらいギガを使っているのか確認することは、通信キャリアのプラン選択に重要です。

ギガとは?

スマホを使ってインターネット接続を行ったときに消費されるデータ通信量のことを「データ通信量」「パケット」「ギガ」などと呼びます。
それらは全て同じものを指していて、インターネットに接続してデータ通信を行った単位を表しています。(1GB=1000MB、1MB=1000KB)

通信キャリアのプランを見るときに、「〇〇GB」と書かれている表記は1か月で利用できるデータ通信量を表していることが殆どです。数字が多ければ多いほど、1か月の間に多くの通信が可能になりますが、月額利用料も高額になります。1か月にどのくらいデータ通信を行うのか、ご自身にあったプランを選ぶ必要がありますね。

また、プランのギガ上限を越えてしまった場合、当月末もしくは請求月の締め日まで低速モードが続きます。そうなってしまった場合は通信速度制限が解除されるまで待つか、ギガを追加購入したりWi-Fiを利用することで通常通りの速度でインターネットを利用できます。

月間データ通信量は平均10.09GB・中央値は3GB

個人差が大きいギガの月間消費量ですが、平均データ通信量は約10GB、中央値は3GB。
10GB以上を使うユーザーが平均値を釣り上げていることが中央値との差が開いている理由だと思います。

スマートフォン利用者の月間データ通信量※6,7,8について分析した結果、「わからない」と回答したユーザーを除いた平均データ通信量は10.09GB(ギガバイト)、中央値は3GBとなった。

有効回答のみを対象とした場合、月間通信量は「1GB」27.5%、「2GB」10.7%、「3GB」16.6%となり、54.8%のユーザーが3GB以下の通信量となった。中央値はこれまで長く「3GB」が続いたが、3GB未満の低容量ユーザー比率は減少傾向にあり、1年後の中央値は「4GB」となる可能性もあるだろう。なお、平均利用量に近い「10GB」までのユーザーは77.8%を占め、前回調査より1.7ポイント減少、その分、10GB超ユーザー比率が上昇した。

株式会社MM総研

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1か月あたり3GB以下の利用が全人口の50%

大雑把に2021年から2023年のギガ消費量の統計をパイチャートにすると、人口の75%が7GB以下におさまっています。
普段、ご自宅や会社のWi-Fiに繋いで利用する方は3GB以下が目安になると思います。

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アプリごとの利用データ通信量の目安

LINE メッセージ 2KB
スタンプ 2KB~6KB
音声通話(5分) 1,500KB
ビデオ通話(5分) 25MB
WEBサイト 1ページ閲覧(ニュースなど文字のみ) 約300KB
メール 文字のみの送受信 5KB
PDFファイル添付メールの送受信 500KB
YouTube 1080p (最高画質)で1時間 約1GB
720p (高画質)で1時間 約0.7GB(700MB)
480p (中画質)で1時間 約0.5GB(500MB)
360p (低画質)で1時間 約0.35GB(350MB)
Instagram 投稿の閲覧(1時間) 約1GB
ストーリーの閲覧(1時間) 約0.5GB(500MB)
TikTok(1時間) 投稿の閲覧(1時間) 0.5GB(500MB)

Instagramは画質が高く、以外とギガを使うようです。
TikTokも気が付いたら1時間見てたということもあるのですこし注意した方が良いですね。

基本的に自宅や職場でWi-Fiに繋いで使う場合、3GBで問題ありません。

しかし、外出先や旅行でスマホをたくさん使うライフスタイルの方は7GBかそれ以上あると安心と言えるでしょう。

 

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