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イオン札幌元町店のリアットでスーツケース修理

東南アジアの多くの国の歩道は段差が多く、舗装がガタガタです。
私は東南アジアの国へ行くことが多いので、ついにスーツケースのキャスター1つが取れてしまいました。
最も負担がかかる前側のキャスターです。

買い替えも考えましたが、一緒にいろんな国を旅したスーツケースですので修理をすることにしました。
イオン札幌元町店に入居する「リアット!」というお店で直せることを知り、そこへ行きました。

しかしなかなかお店が見つからず...
場所はエスカレーターの横の小さなスペースにありました!

合鍵の作製や靴やバッグの修理を専門としているお店ですね。
ここにスーツケースを預けて、控えを受け取り完成したら電話をもらえるという仕組みでした。
通常、1週間程度で受け取れるそうですが、今回は8日後に修理完了の電話をもらいました。

料金は消費税込み5,500円!
キャスター全て交換ではなく、前の2つのみ交換してくれて低コストで修理することができました。

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無くした鍵の代わりにロック付きスーツケースベルトで代用

さらに、今回スーツケースのカギを無くしてしまい、見つからず。
無くしたカギの作成はリアット!ではできず、メーカー取り寄せとのことでした。
カギを無くしても、TSAロック付きのベルトを代用すれば問題ありません。
今回、ついでにイオンでロック付きのベルトを買いました。

今回は、購入を急いでいたので店舗で2,000円のスーツケースを買いました。
しかし、おすすめは鍵の紛失リスクが無いダイヤルロック式です!
また、Amazonを見てみると重量計付のスーツケースベルトもあるようです。
帰りの荷物の重さをチェックするのに便利ですね!

 

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スーツケース?キャリーケース?

余談ですが、同じものを指してキャリーケースとスーツケース、2つの呼び方がありますね。
どちらの呼び方が良いのかわからないという方も少なくないと思います。
実は、キャリーケースやキャリーバッグという呼び方は和製英語で日本でのみ使われています。
旅行用品のお店へ行くと、確かに商品名はキャリーケースを書かれています。
国内の旅行へ良くいく方はキャリーケースと普段呼んでも問題ありませんが、
海外へ良くいく方は、英語を話すときに言い間違えないようにスーツケースと呼ぶのをお勧めします!

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