ソーラーパネルGoal Zero Nomado7、2時間30分で iPhoneを100%充電。

活断層が約2000あると言われている火山列島日本。

ここに住む限り、いつ起こるかわからない地震に何か対策しておかなければと2016年は特に意識します。

 

あなたはどのように地震に備えていますか?

 

私は今日、バックパックに貴重品や防災に役立ちそうなレジャーグッズをまとめて玄関に置いておくことにしました。

 

スーツケースやバックパックは普段使うものではないので、
通常はクローゼットや物置に収納している方も少なくありませんよね。

 

さらにパスポートや普段つけることのない貴金属なんかも引き出しにしまっている方も多いでしょう。

 

そして、レジャー用の皿や水筒も物置にしまっている方がほとんどだと思います。

 

このように分散して保管している旅行用品・貴重品をバックパックにコンパクトに収納しておけば突然やってくる災害に備えておけるのではないか?!

 

 

・・・と考え準備してみました。

 

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そこで、初めに備えておこうと考えたのはソーラーパネルでした。
2014年に行った電気がない場所での調査の際に使っていたGoal Zero Nomad7です。

 

Goal Zero社とは2008年にアメリカユタ州で設立され、以来、高性能なソーラー発電システムを開発しています。

このパネルは、バックパックに取り付けることも可能で移動しながらiPhoneを充電できる優れもの。

 

大型地震の際に「携帯の充電が切れて連絡取れないことが一番困った」と報じられていたので、複数個所有するソーラーパネルをバックパックに入れておくことにしました。

私が愛用しているNomado7は二つ折りにすることができ、開くとB4サイズで閉じるとB5サイズになります。

 

GUIDE 10 PLUSというポータブル充電器をソーラーパネルの裏側に収納していても重さは650グラムで折り畳み時厚さが4cmi以下なのでバックパックに入れても邪魔にならないサイズです。

 

公式サイトにはソーラー最大出力7W, エネルギー交換効率17~18%と記載されていますが、もっと直感的にその性能をお伝えしたいと思いiPhoneを充電してみることにしました。

 

 

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このように、iPhoneをソーラーパネルのUSBポートに直接接続できます。

また、USBポートの他にDC12V出力も実装しています。

 

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なるべく影を作らないように、ソーラパネルを窓の外へ設置。

地面に対して水平方向に置いてみました。

 

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12:07分、開始時は24%のバッテリー残量です。

お昼時、今日の最高気温は27度でした。暑い!

 

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空はやや曇がかっています。

何分で100%に達するのか確かめるために、私は30分おきにバッテリー残量を記録してみることにしました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

グラフを見てみると、とても安定的に充電されていることがわかります。

30分おきにおよそ15%充電されています。

 

バッテリー残量

 

この結果は2016年6月30日に札幌で計測されたものです。

 

窓の外に設置し、パネルの一部が日陰になっていたので、

条件を整えればもっと早く充電を完了できるでしょう。

 

2時間を過ぎたあたりからパフォーマンスが落ちている理由は、早く計測を終えたい私が何度もバッテリー残量を確認したからかもしれません(汗)

 

このような小型のソーラーパネルを持っている方は、防災用として準備しておくと万が一のときに役立つでしょう!

 

普段使用していない旅行・レジャー用品を防災用として備えておくことをお勧めします。





 

 

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