【タイバンコクで購入したiPhoneが故障】日本で交換したときに気が付いた不思議・・・

こんにちは!kunyです。

 

私は2011年からシムロックフリーiPhoneを使っています
それ以前は、海外用にNOKIA社の携帯電話を持っていたのですが、

 

国内外問わずシムカードを差し替えるだけで利用できるシムロックフリーのスマホは便利ですよね。
2011年当時はiPhone4をタイで購入しましたが、現在は使いやすいサイズのiPhone5sを利用しています。

 

キャリアは現在では様々な会社がシムフリーのスマホに対応したサービスを提供しておりますが、
私は2011年から日本通信のB mobileを利用しています。

 

2013年11月日本国内でもシムロックフリーiPhoneが販売開始されました。
私は2014年に、1年間住んでいたカナダから日本へ戻りすぐにそれを購入。

 

64GBで91,800円という高い買い物になりましたが、
2015年5月にタイバンコクでそれを紛失
再びタイバンコクでiPhone5sを約49,700円で購入することになりました。

 

 


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‐バンコクで購入したiPhone5sの奇妙な誤作動‐

 

しかし、日本へ帰国したあとiPhoneは不具合の連続!

 

勝手にフォトアルバムが開いたかと思うと、
写真が選択されてズームインとズームアウトを繰り返しています。

 

 

また、iPhoneの画面が明るくなり突然起動されました。
着信履歴が自動的に開かれたかと思うと、

 

勝手に電話がかかり始めました。

 

 

 

・・・郵便局に。
しかも、時間は22:00頃でした。

 

 

極めつけが、iPhoneのキーボードの一部を打てないという不具合。

 

 

数字やアルファベットを部分的に打てないので、
LINE一つとっても日常生活レベルで支障をきたしました。

 

 

これにはうんざりして、私の住む街のApple Storeへ相談することにしました。

 

実は2012年にもバンコクで入手したiPhone4が不調になり、
日本で日本仕様のシムフリーiPhoneに交換したことがあるので
最悪の場合、交換してもらえると考えていました。

 


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‐Apple Storeでアドバイスを受ける‐

 

最初のアドバイスは、データのバックアップを取った後に初期化すること

 

 

もしそれがだめならば、本体を交換するという提案を受けました。

 

そこで、やはり本体の交換も可能だということを知りました。

 

一度帰宅した後に、言われた通りiPhoneを初期化。

 

「Hello」と「こんにちは」が交互に表示される初期状態の画面が映し出されています。

 

 

そして、バックアップから復元するために

 

Apple IDを打ち込もうとしたのですが・・・
キーボードの数字の一部が打てない!(笑)

 

 

パスワードを打ち込むことさえできなくなり、
私はその後しばらく、情報難民となってしましました。

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‐iPhoneを交換してわかった不思議な事実‐

 

Apple Storeへ行き、結果的にiPhoneを交換してもらいました。

 

ここで不思議なことが2つあったので、
そのストーリーをブログに残しておこうと思います。

 

1つ目、iPhoneの保証について

 

iPhoneには世界中で利用できるものから、特定の国のみのものまでいくつか保証のシステムがあるそうです。

 

私がiPhoneを買ったバンコクのお店では「国際保証が付いています」と店員が言っていたのでその店でiPhoneを購入することにしました。

 

しかし、実はバンコクでiPhoneを買った翌日に一度不具合に気づいて、私は別のiPhoneに交換しています。

 

そのとき、店員さんは
一度保証を使ってしまったので、保証期間は短くなって残り10日しかありません。」と言っていました。

 

2つ目、ジーニアスバーで確認を取ったのですが、
タイで買ったiPhoneを調べると、iPhoneの出荷先は不思議なことに「日本」となっていました。

 

確かに、iPhoneをミュートにしてもシャッター音が消えない日本仕様のiPhoneでしたので、
タイのバンコクへ日本仕様のシムロックフリーiPhoneが出荷されていることになりますよね。

 

私はAppleの保証やサービスに詳しくないので、
専門的な情報は公式サイトや他のブログにお任せすることにしますが、
事実だけ述べると不思議なことに「日本で保証を受けることができる」
と判断されiPhoneを交換することができました。

 

 

しかも、保証期間は2015年12月16日まで!
保証期間も購入日から半年と少しという中途半端な設定で、
ジーニアスバーの方もそのiPhoneの発送先について不思議がっていました。

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詳細について謎が残るところではありますが、
無事にタイバンコクで購入したiPhoneを交換することができました!

 

 


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‐日本のキャリアがシムロックを掛ける仕組み‐

 

興味深い話しを今回聞いたのですが、
iPhoneをアクティベートするときに日本のキャリアのシムを入れておくと、
自動的にシムロックがかかる仕組みになっているそうです。

 

つまり、Docomoをもしお使いの場合はDocomoのシムを
シムロックフリーのiPhoneへ入れてアクティベートすると

 

Docomoのシムしか使えなくなるということです。

 

ジーニアスバーの担当の方に、
「iPhoneを交換しましたが最低2時間はアクティベートしないでください。」
と言われてそのことを知りました。

 

なぜ、そう忠告されたかというと「シムロックがかからないようにする」ためです。
私は日本通信のB-mobileを利用しており、日本通信はDocomoの回線を利用しています。

 

そこで、「iPhoneを交換しました」という情報を一度アメリカのサーバーへ送って、
別のシリアルナンバーのiPhoneに切り替えたことを認証される前に、
アクティベートするとDocomoのiPhoneと認識されシムロックがかかるということだそうです。

 

同じケースをアメリカで行う場合、サーバーが近くにあるために15分から30分ほど経過したあとアクティベートしてOKだそうですが、日本は地理的に離れているので2時間待った方が良いという判断をしてもらいました。
(iPhone切替の際に必要な時間は正確にはわからないそうです)

 

 

今回、タイのバンコクで購入したiPhoneについて記事を書きましたが、
次回も引き続きiPhoneの記事を書くつもりです!

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