【海外旅行術】無印良品の吊るして使える洗面用具ケースが便利!

こんにちは!Kunyです。
皆さんは、旅行の際に洗面用具をどう収納していますか?

 

歯磨き粉、シャンプー、ボディーソープ・・・
どれも液漏れの心配があるので衣服と分けて管理したいですよね。

 

既に御愛用されている方も少なくないと思いますが、
私が数年前から利用しているのは無印良品のトラベルグッズ
吊るして使える洗面用具ケースです。

 

 


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無印良品の吊るして使える洗面用具ケース

 

幅20cm, 高さ17cm, 奥行9cmの洗面用具を入れるポーチなのですが、
小さいボトルのシャンプーやコンディショナーを入れるのに適したサイズです。

 

 

ケースの内側の小さな収納も充実しているので、ヘアゴムやクリップなど
無くなりやすいものも入れておくことができます。

 

私の携行する洗面用具はあまり多くないので、普段は絆創膏やめんぼう、
風邪薬や胃腸薬などもひとまとめにこのケースに収納しています。

 

 


このケースの優れているところは何と言っても、
バスルームに吊るしておけるということです。

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例えば、バスタオルをかけるバーやフックに吊るすことで
狭いシャワールームのスペースを有効利用できます。

 

 

さらに、吊るしたケースがそのままシャワールームの収納の一部になるので
移動の多いバックパックの旅でも荷づくりがとても簡単にできます。

 

 

撥水素材のナイロン製なので、簡単に水分を拭き取ることができます。
ホテルをチェックアウトする際はケースのジッパーを閉じて、
すぐにバックパックに入れるだけですからね!

 

 


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共同生活でも実用的!

 

 

私が今までで最もこのケースを重宝したのは、
フィリピンの英語学校で短期留学をしていたときでした。

 

私は当時、2人の韓国人と1部屋で共同生活をしていました。
もちろん、シャワールームも3人で1つ

 

一緒に生活していた韓国人の一人は半年ほど留学していたので、
シャワールームのシンク台に小さなプラスチック製の棚を用意して
自分の歯ブラシや歯磨き、石鹸をそこに収納していました。

 

しかし、シャンプーやコンディショナーを使った後自分の場所に戻し忘れたり、
同じパッケージのものを使っていたために誰のものかわからなくなったり、
共同生活のシャワールームは決してまとまりの良いものではありませんでした。

 

そこで、活躍したのが無印良品の洗面用具ケースでした。

 

吊るした状態で使えるので棚を買ってくる必要もありませんし、
何よりスペースを有効活用できるので他人の邪魔になりません。

 

短期留学以外でもドミトリーを利用したバックパックの旅、
温泉で洗面用具を持っていくときなど
重宝するシーンがたくさんある便利なトラベルグッズです。

 

 


 

まだ洗面用具ケースを利用していない方は、
次の旅行の準備に、参考にしてみてください!

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