4. ボラカイ‐フィリピン第二の美しさを誇るビーチリゾート
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9月6日、"世界最高の島"ボラカイを訪れました

Panay島の北端に位置している島、ボラカイは全長4kmに渡り続く白い砂浜が有名、
2012年に、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』の中で世界最高の島と評価されました。

 

 

ボラカイへ行くためにIloiloからバスに乗って6時間30分、
私たちはPanay島最北端の町、Caticlanに1泊しました。

 

暗くなったころに町に着いたのでホテル探しに一苦労、
Tricycleのドライバーはここには3件しかホテルはない
と1500ペソ以上のホテルに連れて行こうとするので、
疑って聞いてみると彼はHotelからコミッションを貰っていることが判明。

つまり、彼は紹介料を払うホテルに連れて行き、客は割増料金を払うことになる。
ですので、私たちはすぐTricycleに料金を払い降りることにしました。

 

コージと歩いてHotelを探すことにして、見つけたHotelのマネージャーと交渉、
一泊900ペソでEl cheloというところに泊まりました。

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アットホームなHotel

 

El cheloは家族経営、今回の旅の中でも1位か2位の温かい雰囲気でした。
若年の男が働きもので、呼べば走って来てくれます。

ロビーは家庭的な雰囲気で、この夜は遅くまでHotelを経営している家族と語らいました。
コージは父親の表情、その間ずっと子どもの面倒を見ていました。

 

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翌朝、EL Cheloのバルコニーからの風景

 

旅行客の多くはLuzonからボラカイに行くので、
この港町には観光客は殆ど来ません。
狭い路地は地元の人々で賑わっています。

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バルコニーから部屋を見た風景
珍しいほど狭い部屋でした。

 

変わった二段ベッドで、一段目がセミダブルくらい、二段目がシングルサイズ。
私は寝ぞうが悪いという理由で一段目を確保。

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どうしてもビリヤードがしたくて、ビリヤード場を訪れました。

「1時間100ペソです。」と若者は言います。

 

しかし、私たちは素人なので1ゲーム終えるのに20分以上かかります。
なので、1ゲーム20ペソにしてもらうよう頼みました。
1ゲーム約50円、4ゲームで200円。

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壁のないビリヤード場

土間コンクリートも傾いているので、台によっては傾斜がついています。
フィリピンでビリヤードは大人気! 昼間から若者が集まっています。

 
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Caticlanからボラカイへ

125ペソ(約310円)支払って約10~20分、小さなボートでボラカイに到着。
Tricycleに乗ってからが遠くて、40分ほどHotelまでかかりました。
私たちは費用を抑えるために、島の反対側のHotelに予約していたからです。

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Oviedo HotelにCheck in!
ここが、ボラカイのHotel「Oviedo Hotel」一泊1616ペソです(一人1915円)。

 

"世界最高の島"ボラカイのホテルの中では群を抜いてリーズナブルなホテルですが、
リゾートということもあり、出費は避けられませんでした。
しかし、とても清潔で設備も揃っています、Hot Shower、柔らかいマットレス、冷蔵庫もあって最高でした。

 

映像のなかで私が「いろいろあって、昨夜はVIDEOを回せなかった」と言っているのですが、
この場を借りて紹介しますと、2人で予約してたツインの部屋のシャワーが壊れていて
部屋を替えて欲しいとHotelに要望したところ、2人部屋が他にないことが幸いし、
一部屋分の料金で二部屋のシングルルームに泊まることができたんです!

 

31日間もの長い間、野郎二人、コージと私は朝も夜も一緒にいたために、
一人の時間が必要になります。
久しぶりにプライベートの時間を過ごしていました。

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Oviedo Hotel、部屋の前の通路

ここで食事をしたり、コーヒーを飲んで過ごしていました。
私たちは久しぶりにプライベートの時間を手に入れたのですが・・・

 

結局、洗剤を買いに行って、一緒に溜まっていた洗濯物をバケツで洗ってベランダに干したり、

Dinnerのレチョンを買いに行って食事して、語って、日記を書いて、Facebookに写真を上げたり・・・

 

リゾートらしい瞬間はありませんでした。

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大雨で冠水・・・

 

雷と大雨。

 

ボラカイの排水システムも問題があります、ところどころに雨水が溜まり冠水状態。
この島は想像していたよりも、とても多くの観光客がいて、お店が並ぶストリートは都会並み、
車もTricycleも渋滞を作って道路にできた川を渡っています。

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Hotelから歩いて10分ほどのビーチへ
私たちは費用を抑えたために、泊まったHotelはビーチに面していません。
狭い路地を歩いてビーチに着きました。
しかし島の裏側のビーチということもあり、ボートばかり・・・

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白いビーチではあるのですが、木が生えている場所から海まで…5メートルくらい。

「近くの、なんとかかんとかアイランドへ行かないか?
とても綺麗だし安いよ!一人2000ペソをおまけして1500ペソ!!!」

 

観光客よりも商売人の方が多いそのビーチで
男たちがそう言って高値を要求して声をかけてくるのですが…

 

"世界最高の島"に来て、なぜ隣の島へいかなければならないのでしょうか?(笑)

 


 

ボラカイには1泊2日の短い滞在。
私の率直な感想は、世界有数の美しい島という期待を寄せて訪れたのですが、
ビーチから島の中へ入ったストリートは想像以上に開発され観光客と物売りの現地人で
ごった返してイメージと違う…といったところです。

観光客を眺めていると、ヨーロッパ系、アジア系、中東系が島を歩いています。
とりわけ多いように見えたのが、中国人と韓国人でしょうか。
外貨が集まる島なので、物価も高く、高額な金額を要求するトライシクルも少なくありません。

 

しかし、ホテルの近所のレチョンはローカルプライスの170ペソ(402円)、助かりました。
ボラカイからCaticlanまで、戻るボートは55ペソ(130円)でした。

 

短期間の滞在ですが、観光地を訪れたことは貧乏旅行の中で貴重な時間、
白い砂浜がなぜ熱くならないのか、本当に不思議ですね。

 

この島が私たちにとっての"Mile Stone"です。

 

比較的豊かな島々での情報がそろっているエリアからいよいよ、
情報がそろっていなく何が起こるか予測できない場所、調査対象地域として主要なエリアへ。

さてさて、次回はいよいよMIMAROPA地方、Mindoro島をご紹介します!
【フィリピン現地調査】
(↑クリックでジャンプします)

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