
フィリピン留学の学費や滞在費を送金するとき、「銀行の窓口で振り込むか」「Wiseのようなオンライン送金サービスを使うか」で迷ったことはありませんか?実はこの選び方ひとつで、同じ金額を送っても相手が実際に受け取れる金額に数千円〜数万円の差が生まれることがあります。
今回は、その「見えないコスト」を数字で見える化できる送金・両替コスト比較ツールを作りましたので、使い方と合わせてご紹介します。
なぜ送金方法によって受取額が変わるのか
海外送金には、大きく分けて2つのコストがかかっています。
①送金手数料(振込時に定額でかかる費用)
②為替スプレッド(実際の市場レートと、銀行や送金業者が提示するレートとの差)
特に②の為替スプレッドは金額として明示されないことが多く、「手数料無料」と書かれていても、レート自体に大きな差が乗せられているケースが少なくありません。この2つを合わせて初めて、本当の送金コストが見えてきます。
送金・両替コスト比較ツールでできること
このツールでは、送金したい金額を入力するだけで、以下を自動的に計算・比較できます。
・現在の実勢レート(市場の基準となる為替レート)を自動取得
・銀行振込、Wise、専門送金業者など複数の送金方法を並べて比較
・各方法で「実際に相手が受け取れる金額」を自動計算
・実勢レートとの差額(隠れコスト)をひと目でわかるバー表示
送金方法や条件はご自身で自由に編集・追加できるので、お使いの銀行やサービスの実際の条件を入力して、最新の状況で比較していただけます。
使い方
1. 「送金したい金額」に、実際に送りたい金額(円)を入力
2. 各カードの「提示レート」「手数料」を、ご自身が使う予定の銀行・サービスの実際の条件に書き換え
3. 「相手の受取額」が最も多いカードに、自動で「最もお得」のバッジが表示されます
留学費用は金額が大きくなりがちなので、送金1回あたりのコスト差も無視できません。次回の学費送金前に、ぜひ一度チェックしてみてください。
※ツール内の数値はあくまで比較のための入力例です。実際の送金前には、必ず各銀行・送金サービスの公式サイトで最新のレート・手数料をご確認ください。
留学費用の送金方法について迷ったときや、学校ごとの支払いスケジュールについて相談したい方は、サンフレンズ留学センターまでお気軽にお問い合わせください。








