スポンサーリンク

こんにちは!Kunyです。

フィリピンというと、英語留学やビーチリゾートのイメージが強い方が多いと思います。でも実は、語学学校が並ぶクラーク(アンヘレス市)エリアにも、日本の猫好きなら思わずテンションが上がるスポットがあるんです。

その名も 「Coffee Cat」。パンパンガ州初の猫カフェで、2018年にオープンして以来、地元の人たちはもちろん、語学留学生たちにも大人気のスポットになっています。

今回はそんなCoffee Catの基本情報と、海外の猫カフェ事情についてお届けします!


Coffee Cat ってどんなカフェ?

この投稿をInstagramで見る

 

Kuny(@kuny_sapporo)がシェアした投稿

Coffee Catはフィリピンのルソンアイランドにあるアンヘレス市、Barangay Cutcut(バランガイ・カットカット)のParadise Compoundに位置する猫カフェです。

地元出身のJasmine EdwardsさんとKikoman Antonioさんが「世界各地の猫カフェを訪れる中で、自分たちの街にもこんな場所をつくりたい」という思いから立ち上げたお店で、パンパンガ州で初めての猫カフェとして注目を集めました。

2026年にはなんと創業8周年。地元でしっかり愛されてきた証拠ですね。


スポンサーリンク

基本情報

項目 内容
名称 Coffee Cat(コーヒーキャット)
住所 Camia Road, Paradise Compound, Barangay Cutcut, Angeles City, Pampanga
営業時間 火〜木・日:11:00〜21:00 / 金・土:11:00〜22:00
定休日 月曜日
電話 +63 917-729-4004
Instagram @coffeecatph
Facebook CoffeecatPH

スポンサーリンク

入場料とシステム

嬉しいことに、Coffee Catには入場料がありません!

日本の猫カフェは入場料+時間制が一般的ですが、ここは「何か注文すれば入れる」コーヒーショップスタイルです。猫エリアに入りたい場合は、猫のエサ(キャットフード)を50ペソ(約120円ほど)で購入することができ、それを使って直接猫と触れ合うことができます。

「猫は好きだけど、あまりお金をかけたくない」という気軽なスタンスで立ち寄れるのがありがたいですよね。


どんな猫がいるの?

Coffee Catには多様な品種の猫が暮らしています。

  • ペルシャ(Persian)
  • メインクーン(Maine Coon)
  • スコティッシュフォールド(Scottish Fold)
  • スフィンクス(Sphynx)
  • サバンナ(Savannah)
  • エキゾチックショートヘア(Exotic Shorthair)
  • マンチカン(Munchkin)
  • キンカロー(Kinkalow)
  • シャム(Siamese)
  • プスピン(Puspin):フィリピンの地域猫(いわゆる雑種猫)

これだけの品種が一度に見られるのは、日本の猫カフェでも珍しいレベルです!個人的には、スコティッシュフォールドとキンカロー(マンチカンとアメリカンカールを交配させた珍しい品種)が特に気になります。

店内はダイニングエリアと猫の遊び場エリアがガラスで区切られており、猫が苦手な方でも安心して食事を楽しめる設計になっています。猫ゾーンに入る前は手の消毒と簡単なウェイバー(同意書)へのサインが必要で、猫にとっても人にとっても安全な環境が整えられています。


メニューは?

Coffee Catはカフェ飯も充実しています。猫と触れ合うだけでなく、食事もしっかり楽しめます。

  • コーヒー・ミルクシェイク・フラペチーノなどのドリンク類
  • ピザ・パスタ・ライスミール
  • Crispy Kare-Kare(クリスピーカレカレ)
  • Roast Beef with Mashed Potatoes(ローストビーフ&マッシュポテト)
  • Mixed Seafood with Cajun Sauce

フィリピン料理の定番から洋食系まで幅広く揃っており、「猫と一緒にご飯を食べたい!」という方には最高のひとときになるはずです。


海外の猫カフェ事情:日本発の文化が世界へ

ここで少し視野を広げてみましょう。

猫カフェの発祥は実はアジアです。世界初の猫カフェは1998年に台湾の台北に誕生した「猫花園(Cat Flower Garden)」とされています。その後、日本で2004年に大阪初の猫カフェがオープンし、猫を飼えない都市部の一人暮らしの方々を中心に一大ブームを巻き起こしました。

そこから「ネコノミクス」とも呼ばれる猫カフェ文化は世界中に広がっていきます。アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアと、今や猫カフェは完全にグローバルな存在になっています。

フィリピンの猫カフェ事情はどうかというと、マニラのケソン市や、マカティなどメトロマニラを中心に複数の猫カフェが展開されています。マニラの猫カフェの多くは「ドリンク代に猫エリアの滞在時間が含まれる」スタイルが主流で、価格は150〜300ペソ(約360〜720円)あたりが相場です。

日本との大きな違いはやはり価格感。日本では東京・大阪などの猫カフェが30分500〜1,000円程度と高めなのに対し、フィリピンはその半分以下で楽しめるケースがほとんど。また、フィリピンのローカル猫「プスピン(Puspin)」と純血種が共存している店が多く、地域に根ざした温かみがあります。

Coffee Catのように入場料なしで純血種から地猫まで会える場所は、世界的に見ても珍しいスタイルといえるでしょう。


語学留学中の息抜きにぴったり!CIPとの距離も魅力

実はCoffee Catの隣には、クラークを代表する語学学校の CIP(Clark Institute of the Philippines) があります。

英語を集中的に学ぶ留学生にとって、毎日フルで授業を受けていると、頭も心もリフレッシュしたくなる瞬間がありますよね。そんなときに、歩いてすぐの場所に猫カフェがあるというのは、かなりの癒しポイントです。

猫に囲まれながらコーヒーを飲んで、少し英語から離れてぼーっとする時間。留学の質を高めるには、こういったオフの使い方も大事だと私は思っています。

 


まとめ

フィリピンのクラーク(アンヘレス市)にある Coffee Cat は、パンパンガ州初の猫カフェとして8年以上愛され続けているスポットです。

  • 入場料なしでフラっと立ち寄れる
  • 9種類以上の品種が出迎えてくれる
  • 食事メニューも充実していてランチやディナーにも使える
  • 火〜日(11時〜21時、金土は22時まで)営業

猫が好きな方はもちろん、「フィリピンならではのローカル体験をしたい」という方にも、Coffee Catはおすすめです。クラーク観光や留学の合間にぜひ立ち寄ってみてください!


CIPでの留学もチェックしてみてください!

Coffee Catのすぐ隣にある語学学校 CIP(Clark Institute of the Philippines) は、ネイティブ講師のマンツーマン授業が充実した、クラークを代表する英語学校です。猫カフェで癒されながら英語力も磨く、なんて贅沢な留学ライフも実現できますよ。

サンフレンズ留学センターのCIP紹介ページも、ぜひ覗いてみてください👇

🔗 CIP(クラーク)の詳細を見る|サンフレンズ留学センター


Kuny's Cafe(kunyscafe.com)では、フィリピン留学や海外旅行に役立つ情報を発信しています。気に入っていただけたら、ぜひフォローしてください!

 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

スポンサーリンク
おすすめの記事