スポンサーリンク

こんにちは!Kunyです
ちょうど1年前、2023年6月頃は作曲&ボーカルの歌声も生成するAIが話題になっていました。
その中でもSongRはいくつかの音楽ジャンルを選んで、歌詞を入力するだけで作曲ができるので触ってみた方も少なくないと思います。

当時、SongRを使ってみて一つ思ったことがありました。

音楽の大量生産と薄利多売が目の前?

簡単に音楽が作れるということは、大量に音楽を作れるということです。
大量に音楽を作れるなら、1つ当たりの価格が低い薄利多売が起こるのではないかと考えたんですね。

そして、音楽を作るときはテーマが殆どの場合あると思うのですが、「今日という一日のためだけの1曲」を毎日作ってみたら面白いのではないかと思いました。

明日になると価値の無い曲になる、今日だけの音楽。
それを作ってみようと考えました。

スポンサーリンク

40分で楽曲とミュージックビデオを作成

実際、やってみた方法は次の5ステップです。

  • Chat GPTで〇月〇日のためだけの△な歌詞を書くよう指示
  • 生成された歌詞をSongRにコピペし作曲
  • 作曲した楽曲をCanvaにアップロードしてMV制作
  • Chat GPTで生成された歌詞を貼って字幕を入れる
  • CanvaでYouTubeサムネを作成
  • YouTubeにアップロード

この流れで作業をしてみて時間を計ってみると、全行程40分でできることがわかりました。
そして、ある日曜日に来週分の楽曲をまとめて作成しYouTubeに予約投稿しました。

スポンサーリンク

AIで音楽制作、毎日youtubeに上げた結果!

そして、毎日朝になると「今日だけの曲」がYouTubeに公開される設定にして、何気なく毎日が過ぎました。
そしてある日、YouTubeの再生回数を確認しようとダッシュボードを開いてみた結果...

チャンネル登録者数が減ってる!笑

…ことに気が付きました!
仕事のYouTubeチャンネルではないので問題ないですが、過去の動画と明らかな違和感が伝わっちゃったのが理由かもしれませんね。

また、アメリカ人のミュージシャンに聞いてもらったら「気持ち悪い歌詞!こんな言い回ししたことがない」と言っていました笑
確かにそうだよな、と思いつつ音楽の大量生産と薄利多売はまだ先と捉えると、どこか安心感を覚えました。

音楽のような芸術性が高い分野は完全にAI化するとは考えにくいですが、AI技術を楽曲制作に上手く取り込むことでミュージシャンの可能性をさらに高めるものになると良いですね。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事