【バリ島】東南アジア旅行記、空白の2ページ

こんにちは!東南アジアを中心に体験レポートを書いているKunyです。
私は今回の旅でインドネシアの首都ジャカルタからバリへ飛びました。

 


 

東南アジア屈指のリゾートとして有名なバリ。
そこでは、伝統的な舞踏劇ケチャを見ることができます。

ケチャとは、バリ島古来の太陽崇拝と海から魔物が陸に上がってこないように祈るために、
「チャッ、チャッ、チャッ!」と独特のリズムを発声しながら大勢の男性が踊る儀式です。
ケチャは古代インドで生まれた「ラーマーヤナ」の物語の影響を受けています。

ラーマーヤナと言えば、日本の「桃太郎伝説」のルーツと言われている、
ラーマ王子が奪われた妻を悪い王様から奪還する物語ですね。

わかりやすく、面白いストーリーなのでアジア各国へ広がっていったと言われています。
その物語は、インドからタイに伝わり「ラーマキエン」と名付けられ
東南アジアを経て日本まで伝わりました。

私は、物語を通じた文化的共通点にとても関心があり、ケチャを見るのを楽しみにしていました。
余談になりますが、タイの国王ラーマ9世も物語の王子と同じ名前ですが、

実はタイの国王も代々ラーマヤナ物語の影響を受けています

このように、東南アジアの国々でとても有名な物語と共通点を持つのがケチャです。
ケチャを見るには通常、決められたスケジュールに合わせて席を予約し、
寺院を訪れて見ることができるそうです。

有名なスポットは断崖絶壁に建つウルワツ寺院
バリ島の最南端にあり、広大なインド洋をバックにケチャを見れるそうです・・・。

bali26

 

・・・という情報はバリのタクシーの運転手から聞いたのですが、
悔やまれることに、私はケチャを見ることができませんでした。

(↓約3分の動画でケチャを見ることができなかった理由を伝えています)

 

長期にわたる東南アジアの旅と言えば、バックパックが必需品

しかし、10kg以上のバックパックを背負って長距離移動をしていたために、
楽しみにしていたケチャを見れず、私はバリのホテルでの療養を余儀なくされました((+_+))

 

自己診断の結果、私はヘルニアぎみになってしまいました。

 

しかし立ち止まっているわけにはいきません。

なんとかしなくてならないので、治療法を調べました。

腰痛の対処方法は、患部をを冷やす場合と温める場合があるそうです。

急性で熱を持つ腰痛の場合は、冷やした方が良いそうですが、
私のケースは血行が悪く、じわじわと痛む症状だったので温めることにしました。

しかし、私がいるのは東南アジア

もちろん鎮痛剤もなければ、テーピングに使うテープもありません。
さらには通常、ホテルにバスタブは無いのでお風呂にゆっくり入ることもできません。

 

お手上げか・・・と思ったのですが、

パソコンで腰痛の対処方法を調べていて気が付きました

 

身の周りのもので唯一、発熱するものはパソコンだったことに。

そう、CPUの裏がすごく熱かったんです!

そして2日間、バリのベッドに寝た切り状態。

 

 

パソコンのCPUの裏が熱くて、腰に乗せていると痛みがずいぶん和らぐんです。

痛みが和らぐのですが・・・

 

パソコンを背中に乗せているので、パソコンを操作することができません。
まったくわからないインドネシア語のTVをひたすら見ていました(^_^;)

 


 

 

さてさて、次回はインドネシアレポート最終回です。

 

感動の最終回と思いきや、最後に思わぬ展開が待ち受けていました!

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