「海外大学=欧米」という時代は、すでに終わりつつあります。
今、日本人学生の間で急速に注目されているのが“マレーシア大学進学”です。
実際、数字にもその変化が表れています。
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日本人留学生はどれくらい増えているのか?
マレーシア大学への日本人留学生は、ここ数年で急増しています。
- 2019年:約481人
- 2023年:約893人
👉 約2倍に増加
さらに、
- 2025年:約1,800人規模に到達見込み
👉 明らかに“トレンド化”しています。
また、学部留学先としても
👉 アメリカ・オーストラリアに次ぐ第3位(約15%)
なぜマレーシアなのか?5つのメリット
① 圧倒的なコストパフォーマンス
- 学費:約70万〜170万円/年
- 生活費:約4.5万〜7.5万円/月
👉 欧米の約1/2〜1/3
② 英語で学位取得ができる
マレーシアは元イギリス領の影響で、
- 授業は英語
- 日常生活も英語OK
👉 「英語+専門スキル」を同時に習得できる
③ 多国籍環境でグローバル人材に
- 留学生比率:10〜20%以上
👉 東南アジア・中東・欧州など多様な学生
④ 欧米大学の学位が取れる(ツイニング制度)
マレーシア最大の特徴。
- 英国・豪州大学の分校
- 2+1制度(途中から海外移動)
👉 “低コストで欧米学位”が可能
⑤ 就職に強い実践型教育
- 就職率:卒業6ヶ月以内95%以上の大学も
- インターン必須
👉 “学歴+実務経験”がセット
マレーシアの大学の基本構造
マレーシアの大学は大きく2種類あります。
■ 国立大学
- 学費が安い
- 現地学生中心
- 入学難易度高め
代表例:
- マラヤ大学(国内No.1)
■ 私立大学(留学生向け)
- 英語教育
- 外国人比率が高い
- 設備が新しい
👉 日本人の多くはこちらを選択
人気の私立大学とその“強さ”
■ テイラーズ大学(Taylor’s University)
- ホスピタリティ:世界トップクラス
- 実践重視カリキュラム
👉 “就職直結型”
■ サンウェイ大学(Sunway University)
- ビジネス・ITに強い
- 英国大学との提携
👉 “バランス型エリート校”
■ UCSI大学
- 音楽・IT・ビジネスに強い
- 留学生比率が高い
👉 “グローバル環境重視”
人気の学部ランキング
日本人に人気の専攻は以下👇
① ビジネス・マーケティング
👉 海外就職に直結
② ホスピタリティ・観光
👉 マレーシアの強み分野(世界上位)
③ IT・データサイエンス
👉 将来性が高い
④ 国際関係・心理学
👉 英語×教養系
卒業後の進路
マレーシア大学卒業後は主に3パターン。
■ ① 日本就職
- 外資系
- グローバル企業
👉 英語力が強み
■ ② 海外就職
- シンガポール
- マレーシア
- 欧州
👉 グローバルキャリア
■ ③ さらに海外大学院へ
👉 欧米大学院進学がしやすい
海外進学の注意点(重要)
メリットだけでなく、ここは必ず理解しておきたいポイント。
① 英語力は必須
- IELTS 5.5〜6.5が目安
👉 事前準備が重要
② 自己管理能力が求められる
- 自由度が高い
- サボるとすぐ落ちる
③ 日本とは評価基準が違う
- 課題・プレゼン重視
- 出席より成果
④ 情報格差に注意
- 学校ごとの差が大きい
👉 エージェント選びも重要
今後の展望|なぜさらに増えるのか?
マレーシア留学は今後も伸びると予測できます。
理由👇
- 円安 → 欧米留学が高騰
- 英語需要の増加
- アジア志向の強まり
👉 「コスパ×実用性」で最強ポジション
まとめ|マレーシア大学進学は“戦略的選択”
マレーシア留学は単なる“安い海外”ではありません。
👉 コスト・英語・キャリアを同時に取れる合理的な選択
最後に
これからの時代は、
- 日本だけで完結するキャリア
ではなく - 世界で戦えるスキル
が求められます。
マレーシア大学進学は、その第一歩として非常に優れた選択肢です。
また、今年の夏はマレーシアに短期留学をしてみたい!
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