こんにちは、Kunyです!
今回は十勝・帯広を代表するご当地グルメ「インデアンカレー」を食べに行ってみました!
地元では知らない人がいないほど有名なソウルフード。
メディアを通じて知っていはいたものの、入店してみるのは初めて。
今回訪れた釧路で店舗を見つけたので行ってみることにしました。
インデアン釧路あさひ町店へ!

釧路には末広という繁華街があり、インデアン釧路あさひ町店は繁華街の近くにあります。
スーパー「ビッグハウス」と「ヤマダ電機」と隣接していてお買い物ついでのお食事にピッタリですね。
店内は広くて綺麗でした。
入店してすぐに気が付くのが「お持ち帰り」のカウンター。
【人気】インデアンカレーのお持ち帰りサービス
実はインデアンは鍋を持参してカレーを自宅に持ち帰るのが人気となっています!
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鍋やタッパーを持参して持ち帰りOK
→ これがインデアン名物! -
家庭の食卓に普通に並ぶくらい、生活に密着した存在
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価格もリーズナブルで、地元民は週1以上食べる人も珍しくありません

出来立てのカレーを持ち帰ることができる他、冷凍カレーも豊富。
店内の冷凍庫には1食550円(税込)でカレーが販売されていました。

インデアンカレーのルーとトッピング

ルーは3種類から選び、辛さも5種類から選ぶことができます。
今回は定番のインデアンルーを注文してみました。
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インデアンルー:一番人気。コク深く大人向け
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ベーシックルー:やや甘めで万人向け
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野菜ルー:野菜の甘みが強く、あっさり
※ルーを「ハーフ&ハーフ」にする人も多いです。
テーブルにかけると、まず気になるのが付け合わせの漬物です。
3種類から豊富に選ぶことができます。

左がガリ、そう。お寿司でおなじみの生姜の漬物ですが意外とカレーに合います。
そして、右が福神漬け。日本のカレーにはお馴染みのトッピングですよね。
さて、真ん中は何と「青じそとキュウリ」の漬物です。
シソの爽やかな香りとシャキシャキ食感が美味しく、カレー全体に乗せているお客さんもいました。

その他「ホットオイル」も卓上に用意されていました。

コク深く濃厚、インデアンカレー到着!
さて、3分程の提供スピードでインデアンカレーが到着!
インドカレーではなく、伝統的な日本のカレーの様相です。

とろみとコクが強めで野菜や肉がしっかり溶け込んだカレーです。
男性に人気の鶏むね肉がゴロっと入ったチキンカレーを頼みました。
女性にはエビカレーが人気だそうです。

普通の量を頼みましたが、ルーのとろみも手伝ってかなりしっかりしたボリューム。
野菜が溶けたうまみのあるカレーで、スープカレーと対照的なこってり感がありました。

甘味が先に来て、スパイスの香りが後を引く濃厚カレーでした。
ただ、甘味が強いので甘いのが苦手な人には後半少しきつくなる感じもありました。
こんな人におすすめ
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帯広らしいローカルグルメを食べたい
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観光地価格じゃない、リアルな地元飯を味わいたい
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濃厚な日本式カレーが好き











