スポンサーリンク

こんにちは!Kunyです
今回は札幌市内でサバゲーができるARIAKE BASEを紹介したいと思います!
サバゲーというのは、サバイバルゲーム(生き残りゲーム)の略でおもちゃのライフルやハンドガンを使って2つのチームに分かれて行うゲームです。
ヨーロッパやアメリカでは、ペイントボールを使って遊ぶことが主流ですが、1983年頃に日本ではBB弾という小さなプラスチックボールを使ったゲームが始まったそうです。

おもちゃの銃といえど、当たると結構痛いので安全に遊ぶためのルールが徹底されています。
例えばこのようなルールが設けられています。

  • ゴーグルを未着用でバトルフィールドに入るのは禁止
  • バトルフィールド外では発砲しないようにマガジンを外す
  • 違法カスタムをした玉の初速が100m/s以上のものは銃刀法違反
  • ゲームごとに初速の制限などが設けられる場合がある
  • 打たれた時は「ヒット」と大きな声で自己申告をしてその場を離れる(打たれても申告しないのはルール違反)
  • 既に相手がヒットしたのに打ち続けるのはオーバーキルというマナー違反

サバゲーの何が楽しいの?

打たれたら結構痛いのに何が楽しくてサバゲーやるの?という疑問が聞こえてくる気がします。
サバゲーの魅力は他のスポーツにはない総合力を毎回のゲームで発揮する点です。
総合力とは体力と集中力、判断力、動体視力や戦略・戦術などでいつもサバゲーの後は疲れ果てます。
なぜ毎回のゲームで本気をださなければならないのか、それは「打たれたら痛いから」の一言に尽きます。

サバゲーでは中腰の状態で走ったり、低い姿勢で藪の中に隠れながら相手を狙ったり普段使わない動きをします。
それによって、かなりインナーマッスルが鍛えられます(先日、首が筋肉痛になりました笑)
したがって、一つのスポーツとして捉えたときにサバゲーは他にはない面白さに満ちています。

また、凝り性な人の殆どが共通する価値観だと思いますが、ライフルや道具にこだわって改造したり意味を持たせることが楽しいポイントです。
良い結果を出すためには良い道具が必要ですし、好きな映画や歴史観がサバゲー好きな人の見た目に表れていることが良くあります。
なんだかマニアックな世界ですが、大人たちが子どもの気持ちに返って、マナーとルールを遵守しながらバトルをすることに面白さがありますね

スポンサーリンク

どんな格好をするの?

...と、楽しいポイントを挙げても「それでも痛いんでしょ?」という声が聞こえてきます。
「痛くないよ」とは言うことはできませんが、「選ぶ服装で痛さは調整できるよ」と言えると思います。
これは好みが大きく影響しますが、ちょっとでもアザができたら困る人は肌が露出しない完全防備をすれば問題ありません。


私は多少アザができてもリアル感があった方が好きなのでロングTシャツ+タクティカルベストで挑んでいます。
ただ、先日サングラスと防止の隙間の眉毛を打たれ出血&アザになってしまいました...。
フルフェイスのマスクを着けている人も結構多いですが、それなら顔をアザから守ることができますね。

基本的なサバゲーの服装は次の通りです。

肌の露出を極力減らす

楽しくサバゲーをするためには、明日に残るケガを防ぐことが一番です。
ケガをしてしまう根本的な理由は服装であり、厚手の素材の服を着れば基本的に跡が残るケガにはなりません。
しかし、生身にBB弾が当たってしまうと距離や初速によりますが内出血になります。

動きやすさとリアル感を求めてTシャツで参戦する人をたまに見かけますが、蚊に刺されたような赤ポチを覚悟しなければなりません。
顔周りは特に打たれやすいので肌の露出を避けることをお勧めします。

顔周りのガードは徹底する

顔周りのガードは、必須アイテムのゴーグル、必須ではありませんが鼻・口・頬を守るマスクと帽子は必要です。
その他、耳をカバーできるアイテムと首を守る装備があれば一先ず安心してバトルフィールドに行くことができます。

耳を打たれたらかなり痛いのと、首も皮膚が薄いので場合によっては出血することもあります。
一方、マスクを着けず帽子をかぶらない参加者もいないことはありません。
この判断は自己責任と業種による仕事環境で決めるべきで、人と接する仕事の人は顔を守るべきで、物を相手にする仕事の人は自己責任の判断になるかと思います。

手を守るグルーブは大事

顔周りが打たれやすい理由は、身を隠している構造物から相手の位置を察知するため露出しているからです。
同様に、相手にとって狙いやすい場所は「手」です。
「手」はライフルを構えている以上、必ず相手に打たれる可能性があります。
とっさに回避行動を取るのが困難なのがトリガーにかけた人差し指とライフルを構える腕です。
そして、手を打たれるとかなり痛い...!

顔や体を守る服装の準備ができて、グローブを忘れてバトルフィールドに行くことがないとも言い切れません。
家を離れる前にグローブをちゃんと用意しているか確認をしてください。

服装に決まったルールはない

サバゲーができる場所は山の中や室内など様々な種類があります。
基本的に周りの色に溶け込むように迷彩柄の服を着るのがお勧めです。
ただ、必ず迷彩柄じゃなきゃだめというものではないので、個性を大事に選んでみるとよいと思います。

スポンサーリンク

実際サバゲーのフィールド、ARIAKE BASEに行ってみた

前置きが長くなりましたが、札幌でサバゲーができるARIAKE BASEについて紹介してみようと思います。
入り口は大きな看板を目印に国道341号線から山の中に続く道を上っていきます。

住所 ARIAKE BASE、〒004-0821 北海道札幌市清田区有明
料金 2500円 / 1人
フルセットレンタル 3000円 / 銃・バッテリー、BB弾、迷彩服、フェイスガード
公式HP https://ariakebase.com/

ARIAKE BASEのセーフティーエリア

駐車場でもあるセーフティーエリアでは休憩したり、ランチを食べるテーブルやベンチがあります。

セーフティーエリアには自動販売機もあるので、冷たい飲み物を買うことができます。
ARIAKE BASEから最寄りのコンビニまで車で10分と距離があるので、食べ物と飲み物を買っていくこともお勧めです。

ARIAKE BASEの入り口付近には男女分かれたお手洗いもあります。

また、射撃場があるので試し打ちやウォーミングアップもできます。
そして、ARIAKE BASEはとても広いサバゲー場でフィールドが3つに分かれています。

ARIAKE BASEの第1フィールド

第1フィールドは起伏に富んだ山の中になります。
勾配のあるエリアには障害物や大きな岩などがあります。

森の中には木製の工作物など隠れるところが散りばめられています。

こちらは2024年に新しくできた見張り台です。

ARIAKE BASEの第2フィールド

第2フィールドは平地で市街戦を想定したフィールドです。
第1フィールドと比べると面積は小さいですが、車や船、キャンピングカーなど鉄製の障害物が配置されています。

ドラム缶に弾が当たると金属音が響いて、臨場感がありますね。
ライフルを構えるというよりもハンドガンなどを持って走り回るのが第2フィールドの楽しみ方です。

第2フィールド入り口には見学できる足場があるので、高いところからゲームの行方を見ることができます。

第3フィールドの写真はありませんが、かなり広い土地を使った手つかずの森です!
背の高い草が生い茂った山なので、どこから打たれたのかさえ分からない...!
という上級者向けのフィールドのような印象を受けました。

今回は札幌でサバゲーができるARIAKE BASEを紹介してみました!

サバゲーは体力も知力も使うゲームです!
ルールを守って安全に遊びましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事