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今、札幌(新千歳空港)から東京経由でフィリピンへ向かう機内にいます。
今回、JALを利用して羽田→成田へ空港移動をしてマニラへ行きます!
その際の注意点をまとめつつ、レポートを書きます!

札幌の市電に乗って札幌駅へ、JRで新千歳空港へ移動

9:45新千歳空港発、JAL504便に乗るため朝6:45に家をでて、市電で札幌駅へ行きました。
そこから、7:34発の快速エアポートに乗車。


快速エアポートは7:21、7:34、7:48と13分おきに出ているます。
そのどれかに乗れれば大丈夫という感じで家から札幌駅に移動。


快速エアポートは4番列車のみが指定席で、その他は自由席でした。
8:14に新千歳空港に到着しました。 出発の1時間半前に空港到着。
ちょうど良いタイムマネジメントができたと思います。

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新千歳空港に到着、4番カウンターでチェックイン

フィリピンへ行くのでいくつかお土産を買いにお店へ。
新千歳空港には北海道のお土産がたくさん売られています。

JALのカウンターに行くと、預入荷物のタグを発券できるセルフチェックインの機械があります。
そこで、セルフチェックインをしようと思ったのですが、「申し訳ありませんがお取扱できません。レシートをお受け取りの上、お近くの係員にお声をかけてください。」との表示。

係員に聞いてみると、4番カウンターに案内されました。

JALの職員さん

国際線に乗り継ぎですか?

Kuny

はい、羽田へ行って成田からフィリピンです。

 

JALの職員さん

国際線乗り継ぎはこちらの機械ではチェックインできません。4番カウンターからお手続きしてください。

しかし、4番カウンターは 「航空券予約・購入・変更手続き」カウンターのため、かなり待たされました。
本当に4番カウンターであってるのかなと思い、職員にカウンターが合っているのか確認しました。

JALの職員に「ここのカウンターであってますか?少し急ぎたいのですが…」

「もし時間が迫る様でしたら上のものにお伝えして、優先してチェックインできるように致します。」という対応でした。

待つこと20分程、ようやくチェックインができました。

買ったお土産をスーツケースに入れて14.4キロ、まだまだ余裕がありますね。
ここで、便利だったのがICカード(JALのクレジットカード)でチェックイン出来たことです。

ICカードで、カウンターでのチェックイン、保安検査所、登場ゲートの3箇所全て通過することができました。

チェックインカウンターで国際線乗り継ぎにあたり羽田→成田の空港移動をすることを伝えると、受託荷物(スーツケース)を羽田から成田へ輸送はできないので、自身でスーツケースを運ぶ様に言われました。
羽田で一度スーツケースを受け取って、リムジンバスで成田へ移動し再びチェックインという流れですね。

保安検査所では機内持ち込み荷物(手荷物)からパソコンを出し、ポケットの中の財布、スマホ、鍵などをトレイに置きます。
また、ベルトも外してトレイに置きます。
「靴も脱ぎますか?」と聞くと、 くるぶしが見える靴の場合は、靴を脱がなくてもよいと言われました。(これは知らなかった笑)

チェックインカウンターでは思いがけず、待たされましたが登場ゲートはすぐ近くだったので、登場時間に間に合いました!

16番搭乗ゲート、座席がグループに分けられグループごとに搭乗しています。

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空港のアナウンスでどうしても気になった英語

今回、新千歳空港のアナウンスを聞いていてどうしても気になることがあったので、書き残します…笑
空港では日本語の後に英語のアナウンスが流れるので、注意深く聞いてみると興味深い言い方がありました。
「キャリーバッグ」は和製英語であり、正しい英語では「スーツケース」と言います。
空港アナウンスでも日本語ではキャリーバッグと言っていました。
その後、英語では何ていうのかな? …と思って聞いてみるとsuit case or carry bag と言っていました。
キャリーバッグは英語で通じるのでしょうか?

もう一つどうしても気になるアナウンスがあります。それは、セキュリティエリア内のお手洗いの入り口で流れている自動音声です。
近くを通ると、センサーが反応して音声が流れるようになってると思います。
「こちらが、女子トイレです。This is the women’s toilet.」「こちらが男子トイレです。This is the men’s toilet.」 日本らしい英語のアナウンスがどうしても気になってしまいますね。

本記事の注意点とポイントまとめ

1. 札幌から羽田、国内線だけど余裕を持ったチェックインを!

2.国際線乗り継ぎのスーツケースは 受託荷物は羽田→成田へ輸送されない

3.ICカードのチェックインが便利だった

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