【旅行術】格安航空でビジネスクラスのようにくつろぐ方法

こんにちは!海外レポートを書いているKunyです。

起業して10日目ですが、仕事がたくさん入りとても充実しています!
今回はLCC(格安航空)でビジネスクラスのようにくつろぐ方法を紹介したいと思います。


 

さてさて、皆さんは飛行機に乗るときにどのように数時間を過ごしますか?

 

機内食や読書、仮眠を楽しむ方が殆どだと思います。

 

しかし、決して広くはないLCCでは
ゆっくり仮眠を取れないことは少なくありません。

 

 

そこで今回私が紹介したい旅行術は、

 

①受託荷持、②機内食、③席指定のコストを省き足を延ばしてくつろぐ方法です。

 

その3つのポイントについて説明したいと思います。

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(このサイズのバッグパックを機内持込手荷物として利用)

 

1.受託荷持を利用しない

 

私は最低限の荷持つとベルトコンベアの前で荷持つを待たず移動することが好きなので、
長期滞在の場合を除いて受託荷持つを利用しません。

 

 

特に、今回利用したピーチ航空は機内持込手荷物の重量制限が10kgなので、
・・・もちろん性別や年齢、職業などで荷持つの重さは変わりますが、
1週間以内の小旅行なら受託荷持を利用しなくても十分かと思います。

 

2015年3月29日からピーチ航空で東京(成田)-札幌(新千歳)間が結ばれました。
就航記念セールを利用して私は往復9,780円で航空券を取りました。

 

先月はシンポジウム参加のために訪れた東京からJet starを利用して札幌へ飛びましたが、
ピーチ航空の方が機内へ重い荷物を持ちこめるので、

 

私と同じく受託荷持を殆ど利用しない方にはオススメです。


ピーチ航空とJetstarの機内持込手荷物を比較は以下の通りです。

 

Jetstarの機内持込手荷持は2015年2月1日から重量制限10kgから7kgへ変更され、
サイズの制限は 高さ56cm, 幅36cm, 奥行23cmまでです。

 

その一方、ピーチ航空の機内持込が可能なサイズは
3辺の合計が115cm以内(各辺が55cm×40cm×25cm以内)、重量は10kgまでです。

 

両方の航空会社共にハンドバッグや傘のほか、1個まで手荷物を持ち込むことが可能です。
私の荷持つはアジア圏内ならば8kg以下ですので、受託荷持つを利用しなくても
機内に持ち込むことが可能です。

 

ピーチ航空で受託荷持つを利用する場合、インターネット予約時に登録するとプランと渡航先にもよりますが、
ハッピーピーチの場合、最安で片道1,030円必要になります。

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(傘をバックパックに装着、手荷物として軽食を持込み)

 

2.機内食の代わりに軽食を持ちこむ
機内食に関して考えると、サンドイッチなどの軽食を持ち込めば必要ありません。

 

航空各社で工夫を凝らした食事を用意しているので、楽しんでみたい料理がある場合は別ですが、
コンビニで手に入る軽食の味も私は嫌いでないのでおにぎりかサンドイッチのようなゴミも小さくまとまるものを用意します。

 

さらに、私は揺れが想定できる機内で仮眠を取るために350mlのビールを飲むのですが、
国内線の場合飲み物を持ちこむことができるのでビールを1本持ち込みます。

 

※インドネシアではビールの持込を指摘されました

 

例えば機内でアサヒスーパードライを購入すると500円ですが、
搭乗前に買うと250円。半額で同じものを楽しめます

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(ビジネスクラスのように足を延ばして食事をしながら読書)

 

3.オフシーズンなら席指定をしない方がリラックスできる

 

いまいち、ピンと来ないかもしれませんので紐解いて説明します。

 

席指定しない方がリラックスできるという意味は、
飛行機が離陸後、ベルト着用サインが消えた後に自由に席を移動しても良いということがポイントです。

 

飛行機はバスや電車と異なり、一度目的地へ向かって飛び立てば停車駅があるわけではありません。

 

ですので、飛行機が飛び立ってから開いている広い席に移動しても構いません

 

日本の国内便ではあまり見かけませんが、
国際便ではしばしば3列か4列のシートに横になっている旅行客を見かけることがありますよね。

知っている方も多いと思いますが、一度ベルト着用サインが消えれば席を移動しても良いのです。

 

そして、なぜオフシーズンかと言うと込み合っていないシーズンなら
まとまって開いているシートがある可能性が高いからです。

 

2~4人のグループで旅行する場合、席を隣り合って予約する方が多いので、
後方のシートが広々と開いている場合が少なくありません。

 

したがって、オフシーズンなら席指定のために260~1,400円払うよりも
悠々と3列のシートを使って足を延ばし横になった方がリラックスできると言えます。
※カナダから日本へ戻る際、着陸時には指定の席へ戻るようフライトアテンダントから指摘がありました。

 


長文を避ける為に今回の記事をここで書き終えますが、
分かりずらい点やさらなる質問があればいつでもコメントをお待ちしております!

 

 

それでは、お休みなさい!
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